ガーデニング  ドタバタ奮闘記・草花編 2017~2020

園芸するケチャコとサボテン植物
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ガーデニングのドタバタ奮闘記・草花編であります。

自分でもイヤになっちゃうぐらいこの手の話題には事欠かないな・・・。

ブログ内にある記事の中から厳選してお届け!

はぁ~あああああ。

ではスタート。

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なぜか庭では育ってくれない草花たち


まずは育てたいのに育ってくれない草花たちでございます。

片思いの気持ちが高まりすぎて「お金で解決したろ!」と種を買い苗を買いしてみたものの根づかない・・・。

その筆頭がタンポポ。

タンポポなんてさぁ、いっちゃ悪いけどそこら中に生えてる~。

道路わきのアスファルトの隙間にさえ生えてる~。

で、コッソリとそれらを拝借してですね、植えてみたところ失敗。

では種から育てたらさすがに育つだろうとあれこれがんばってみたのだけれど・・・ううっ。

庭中にたんぽぽを咲かせたい!という願いはいつになったら叶うのか?
春を告げる黄色い花の中でも特にたんぽぽが好きです。たんぽぽなんてそこら中に生えている雑草じゃないの?と思われがちですが雑草でも野草でもどちらでもいい。咲けばいい。しかし今までたんぽぽを咲かせようとあの手この手を試してみたもののことごとく失敗。なぜなの?いつになったら我が家の庭にたんぽぽが咲いてくれるのでしょう。

続いてはネジバナ。

昔はよく見かけたのですが最近はとんと見なくなりました。

・・・と思いきやあるところにはあるようで「ジャマな雑草」なんて書き込みまで!

ジャマと思っている人のうちのネジバナ、引き受けたいわ~。

ネジバナの鉢植え、いつかかならず成功させたい!

自然に生えたネジバナはキレイに咲くのに買って植えたネジバナは育たない私の園芸力
園芸のお楽しみのひとつに植えた覚えがない植物が芽吹いて花を咲かせるということがあります。中でもネジバナを見つけた時の嬉しさよ。しかし自然に生えてきたネジバナは咲くのに買って植えたネジバナは枯れてしまうことが多いのは自分の園芸力のせいなのか?今年もネジバナが咲きますように。

*2020年6月現在、まったく植えた覚えがないのにオリーブの鉢植えとミントの鉢植えにそれぞれ一株ずつネジバナが顔を出しています・・・なぜかはわからないけれど嬉しい!

育つには育ったけれどなんか違う草花たち


前の草花とは違いいちおう育ったけどね~なのがこれからご紹介するふたつ。

どちらもひとことでいえば管理人(私)の管理不行き届き、これに尽きます。

ちゃんと計画的に植えていること。

植えた以上はその時々に必要な管理・手入れをすること。

いやもうなんだかごめん。

春になるとよく読んでいただいているのがこちらのチューリップの記事。

まぁ我が家の場合はチューリッパですけどね・・・。

チューリップの球根を植えっぱなしにして3年、葉っぱだけで花が咲かないものが増えてきましたよ・・・
桜も終わりこれからの主役はチューリップですね。新潟県はチューリップ栽培が盛んであちこちでチューリップが見られます。庭にも50球ほど植えてあるのですが年々花が咲かない率が上がってきています。そもそもチューリップの球根を掘り出していないのが原因では・・・と感じつつチューリップの花が咲かない原因などを調べてみました。

そしてこれこそ計画を立てなかったばかりにお金をどぶに捨てたような所業やらかしたのが芝生です、芝生。

芝生を張るのは簡単だけれどはがすのはそりゃぁ大変ですよ!

本当に大変なのです、芝生をはがすのは!!

庭に芝生を張るのは計画的に!無計画な芝生張りで大失敗&大苦労しました・・・
20年前に戻って自分に言いたい「本当に庭に芝生を張っちゃっていいの?」と。キチンと庭の完成予想図を考える前に芝生を張ってしまったので苗木の植えつけや芝刈りなど予想外の困難が待ち受けていました。もっとよく考えてから芝生を張るべきでした。個人的な感想ですが芝生を張るのは庭づくりの最後がいいのではと思います。失敗例としてご参考までに・・・。

そして最後の記事は雪の降る地方にお住まいの方ならわかっていただけるかと。

いや皆さま、きちんと雪対策をしているのが普通ですよね。

しかし最近は温暖化で雪が降らない、降っても少ない、ので完全に油断していました。

大切な庭木が雪の重みで曲がりました・折れました・・・バッサリ切って涙のお別れ
大切な庭木たちが雪の影響で無残なお姿に。とはいえ雪が悪いのではなく雪対策を怠った怠け者の庭の管理人(私)の責任です。曲がった枝や折れた枝は泣く泣くバッサリと切りました。ところで切った後はどうしたらいいの?そもそも雪対策をきちんとしておけば・・・。泣き言がつまっております。

せっかく育ったのに全滅した草花たち


最後はすくすく育ってくれていたので期待値がMAXまであがりその後に絶望を味わわせてくれた草花というか野菜と果樹です。

絶望なんていうと大げさですけれどガッカリしたのですよ~、途中までが順調だっただけに。

天国から地獄なミョウガ栽培。

最初はね、信じられないくらいすくすく育っていたのですよ。

プランターの隙間が埋まっちゃうんじゃないかってくらい順調だったのです。

めずらしくドタバタでもトホホでもない記事、書いているぐらい。

珍しく大成功&大豊作の予感…ミョウガがすくすく成長中であります
私にしては珍しいことにとても順調にミョウガが成長中です。毎日新しい芽が出て葉っぱが広がってすくすくという言葉がピッタリくる育ち具合。順調すぎて不安。ベランダでお野菜を育てるならミョウガに決まりです。(いやこの台詞は収穫してから・・・)

それがわずか3か月後にはこれだよ。

いつもの通りといえばそれまでだけれどそれにしてもな結末でございました。

8月31日は野菜の日であるからしてミョウガが(たぶん)根茎腐敗病で全滅したお話など
本当は野菜の日である8月31日に今年初めて植えたミョウガが「大豊作です、美味しいです」ってご報告したかったのですがね。途中までは本当に順調にバサバサ育っていたのですけれどね。梅雨明け後にみるみる黄色くなって倒れて結果、全滅しましてね。「根茎腐敗病」に間違いないってことで残念なご報告となりました。

*2020年6月現在、なんとあのほったらかしにしていたプランターの中ではミョウガが芽を出しておりまして日々成長しております。ただねぇこの後なのよね・・・去年も全滅したの。ですから期待しすぎず、でももしかして?と淡い希望を持ちつつ毎日眺めています。

そして大トリをつとめますのが本当ならばいまごろ収穫をしていたであろうサクランボ。

樹齢が若いと実はすっぱい、と教えてもらったけれどすっぱくても収穫したかった!

まさにまぼろしのサクランボとなってしまいました。

トホホ。

楽しみにしていたサクランボの果実が全部、落果・・・悲しみの原因追及
ベランダの鉢植えサクランボ。収穫を楽しみにしていた。気がつけば全滅・全落果。なんで?なにがいけなかったの?このままでは来年もおなじことを繰り返してしまいそうなのでサクランボの落果原因や鉢植えのサクランボ栽培方法を調べました。調べた結果、そりゃ落果するよな・・・な結果でした。

おしまいに

こうして集めてみると我ながらドタバタとしたガーデニングをしているなぁ~。
お恥ずかしい。

いちばん気の毒なのはこのような人に育てられている草花ですね・・・。
それでも元気に育っている草花もちゃんといますよ。

枯らしちゃうことを恐れずに草花を育ててみませんか?
楽しいことだけは間違いないです、いろいろな意味で・・・。

今日のお言葉

園芸力が低い草花好きだってことには薄々気がついてはいました