春の園芸を楽しむ前に冬疲れの庭の枝葉の処理をしなくちゃね、そして自家製たい肥への憧れ

赤鼻のトナカイクッキー園芸のこと
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本日の扉画像、ちょっとクリスマス感満載。

明日から4月だってのにクリスマスのアイドル・赤鼻のトナカイさん達って季節感なさすぎですみません。

いえね、今私の鼻が赤鼻を通り越して脱皮が始まっていましてね。

赤い鼻つながりで画像を探してみたわけ。

赤い鼻をお持ちの有名人というと猫型ロボットの青いあの方やら顔がアンパンで出来ているあの方とかいらっしゃいますが、大人の事情というか著作権?などの関係もたぶんありましてトナカイさんに出てきていただいた次第です。

で、なぜ赤鼻化したかといえばもちろん花粉を浴びながら毎日土いじりしているからです。

園芸(ガーデニング)がおしゃれな趣味とか全然違うからね!

もう涙と鼻水まみれでやってるからね!

では八つ当たりしながらの園芸作業記事、スタート。

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花粉症にやられながらの園芸作業

園芸作業にとって花粉症ほど邪魔な存在がありましょうか!

もうせっかくの園芸シーズンだってのに花粉症のおかげで嬉しさ・楽しさが半減。

特に3日前はひどくてひどくて眼球はおろか耳の中までかゆいし鼻水が止まらぁん状態。

こうなってはハッカ油作戦も間に合わず。

庭に出た瞬間からクシャミ・クシャミ・クシャミ。

呼吸している回数よりも鼻水をすすっている回数のほうが多いんじゃないか?ってぐらい。

普通は園芸しているとのどが渇くのですがその日は鼻水で水分補給ができていたのかのども乾かず。

だって園芸中って鼻をかむたびに作業を中断して手袋を外してティッシュ出して鼻かんで、が面倒くさいんです。

鼻すすっちゃうほうが早いし・・・。

それにさ鼻をかみ過ぎて鼻が真っ赤っかのヒリヒリの触れない状態でしたので結果飲む、と。

ところで1日に鼻水ってどれくらい出るのか?

鼻水は成人の場合、1日に1リットルほど分泌されています。

鼻水には吸いこんだ空気に湿り気を与えて肺やのどの粘膜の乾燥を防いだり鼻から入った異物を洗い流して外敵から体を守ったりする役割があります。

花粉・病原菌・大気汚染物質などが鼻から入ってくると追い出すためにさらに大量の鼻水が分泌されます。

*参考サイト 朴澤耳鼻咽喉科「鼻水がのどにおりて困るかたへ」

赤鼻化しても庭に出た理由

赤鼻になりつつも庭に出た私。

そんな鼻の状態なら庭に出なきゃあ良かったのにと思いますよね?

私もそう思う・・・。

けれど枝葉・草をゴミに出せるチャンスは木曜日だけなんです。(我が地域の場合)

そしてゴミを出せる日と自分のやる気が合うってところもポイント。

それに今年は例年以上に雪のダメージが草木に出ていて折れたり傷んだりした枝葉が大量にある。

とにかくそれらを片付けないことには本格的な春の園芸が始められなかったもので無理矢理鼻をすすりながらがんばりました。

枝葉の処理、皆さんはどうなさっていますか?

枝葉の処理というと自治体などにゴミとして回収してもらうか、コンポストなどを使ってたい肥を作るか、のどちらかだと思うのですが皆さんはどのように処理をされていますか?

薪ストーブや囲炉裏などの薪として利用するとか燃やすということもできます。
もしくは個人用の焼却炉。

ただしこれらは住環境などの諸条件が整っていないとダメですね。

枝葉をゴミに出す

枝葉をゴミに出す時は枝葉を乾燥させてからゴミ袋に入れるといいのですけれどゴミ袋って簡単に破れる~。

破れないためには枝をできるだけ細かく?短く?切りそろえればいいのですが結構地味に大変な作業です。

園芸ばさみで飛び出た枝を1本1本チキチキ切っていたらハサミの当たっていた部分の手の皮がずるむけた・・・。

あぁ鉈が欲しい。

もしくは枝葉を入れても破れない頑丈な大きいお手頃価格のゴミ袋が欲しい。

もっといえば旦那さんという名の園芸助手が本来このような作業をするべきじゃなかろうか?

などとなかば八つ当たりしながらようやく作業を終えました・・・。

枝葉を利用してたい肥を作る

枝葉(主に落ち葉や枯草)でたい肥が作れたらいいなぁと思いながらまだ作ったことがありません。

きちんとしたたい肥を作るにはたい肥ができる条件を整えてあげたうえでお手入れも必要だからです。

コンポストなどの容器がなくても穴を掘ってその中で発酵させて作る方法もあるようですが、たい肥を発酵させるためにはわら屑や乾燥鶏糞などの材料も必要なことに加え水分の調整や空気を含ませるという作業も必要です。

*たい肥の作り方はこちらマイナビ農業「初心者でも簡単!雑草堆肥で土づくり【畑は小さな大自然vol,8】」が参考になります

実は最近までただただ草を積み上げていれば自然に腐葉土ができると思い込んでいました。

結果、腐葉土ができるどころか王蟲の群れかってぐらいのダンゴムシの一大コロニーができただけでした。

という程度の園芸力なので枝葉でたい肥作りは遠い夢でありますね。

おしまいに

自家製のたい肥を使って庭の草花を育てる。

あぁ、なんて素敵な響きでありましょうか。

循環する園芸。

ただし実現させるためには性格矯正からしないと見果てぬ夢で終わりそう・・・。

本日のお言葉

脱皮じゃなくて脱肉したい・・・