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七夕の夜の願いごと

みなさま、おこんばんはでございます。

今宵は七夕ですね……あと45分で終わるけれども。

しかしあれですね、七夕のほうがクリスマスよりも日本的には歴史がうんと長いはずなのにじぶんが子どもだったor子どもが幼かったころを過ぎるとすっかり縁遠くなるものですね。

最後に短冊を書いたのは何歳のわたしだったのかな?
そしてなにをお願いしたんだろう?

先ほど夫氏と「いま短冊になにを書くか」をおしゃべりしたのですがあまりにも欲望の塊すぎてここには書けないわ……オホホ。

まぁね、10億円ぐらいお金も欲しいし健康でいたいし家族や友人にはずっとしあわせでいてほしいし転生したら魔法使いになりたい!

でもね、どうにも雲行きの怪しい現在の日本(いや世界もか)の行く末を考えるとなんともチクチク心が痛むのよ。
どうか杞憂で終わっておくれと祈りにも似た気持ちでいるけれど……

老後が心配だけれど心配なんていくらしたってその時にならなければどうしようもないのだしなるようにしかなるまいとも思うしね。
息子らの心配もしたらキリがないし、君たちなら大丈夫という気もするし。

そもそも生活=人生のあれやこれやのためには平和でなくちゃ。
日本だけが平和ではダメというのは昨今の中東戦争で思い知ったので世界中が平和でなくちゃ。

もっともわたしが生まれてから57年、地上から戦火の途絶えたことがあっただろうか?

だからこそ七夕の夜に「世界平和」を願います。

わたしのため、あなたのため、だれかのために。

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