R21 成人式に出なくてもその後の人生に何の影響もありませんでした

季節の行事のこと
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この記事は成人式に対する極めて個人的な意見です。

成人式を楽しみにしている新成人、ご両親、おじいちゃんおばあちゃん及び関係各位の皆様は読まれないことをおすすめします。ですのでR21記事です。間違えて読んでしまってご不快になられた場合はごめんなさいです。

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成人式の代わりに女友達5人で温泉旅行に行きました

新成人の皆様、大人の階段がいよいよ始まりますね、おめでとうございます。
天気予報だと全国的に荒れ模様とか?お気をつけて。

そして我が家の息子さん達にも先月、成人式のご案内が届きました。
そしてそして当然というか予想通りというかお二人は「行かない」そうです。
やっぱりね、この母にしてこの子あり!でございます。

今から20数年前、私にも成人式を迎えるようなお年頃の頃がありました。
当時私の地元では成人式をゴールデンウィークに開いておりました。(今もそうかな?)

地元を離れていたし、ただでさえゴールデンウィークは交通機関が混むし、それよりなにより成人式に出ようなんてこれっぽっちも考えていませんでした。

一緒に東京に出てきた一番の親友も同じ思考の持ち主であったことも幸い(災い)し「では私たちの成人式は温泉で」という話でまとまりました。

そして女友達同士5人で鬼怒川の奥座敷である湯西川温泉へと行ったのです。今考えても渋い選択・・・まさに大人のチョイス?
もちろん旅行はとても楽しくて、友達同士で温泉というのも初めての経験で、今も大切な私なりの成人式の思い出です。

そして成人式に出なかったことでその後の人生に不利益を被ったとか、後悔したということは全くありません

ただしもしも万が一にも成人式で出会いがあってご縁がつながって結婚していれば息子さんたちはここにいないわけで・・・それはやだな、やっぱり出ない選択の果てにある今の人生・生活に満足しています。←妄想が過ぎる?!

おばあちゃん、ごめんね

成人式に出ないことについて私の両親はしごくあっさりと了解してくれました。本音かどうか「振り袖代もうかったわ」とも言っていたような。

唯一、残念がってくれたのはおばあちゃん。
「花嫁姿は見られるかわからないからせめて振り袖姿を見たかった」とずいぶんがっかりしていたそうです。

結局おばあちゃんは振り袖姿も花嫁姿も見ないうちに天国に行ってしまいました・・・。

今さら過ぎるけれどせめて写真の一枚くらいは撮っておいても良かったかな、おばあちゃん用に。

おばあちゃん、ごめんね、不出来な孫で。
それでもってひ孫まで成人式に出なくてごめんね、男だから仮に出ても振り袖着ないけど。

世間様は成人式に出ている人のほうが多いらしい

あるアンケートによると成人式の出席率はおよそ50~55%くらいだそうですね。

果たしてこの数字は多いととらえるべきか少ないととらえるべきか。

しかしながら毎年ニュースになるような荒れた成人式は今年も繰り返されるのでしょうか?
何故に荒れるのか、あれは「まだまだ子供でいたいんだ、僕らは」と主張しているのでしょうか?

まぁ何をもって成人・大人というのかは正直なところ人それぞれですけれどね。

静かに市長のお話を聞いているようでいて実は皆さんスマホをいじっているというのも結局は荒れた成人式とどっこいどっこいのような気もしますし。

成人式って必要なのでしょうか?
出なかった人間(私)には発言権ありませんね・・・。

成人が18歳になったら成人式も18歳から?

ところで明治24年(1876年)以来続いてきた成人は満20歳から、という歴史もあと残りわずかですね。
2020年には成人年齢が満18歳になる予定ですものね。

そうすると成人式も18歳??

18歳なんてまだまだ皆さん可愛いから少し大きくなった七五三のお祝いみたいなりそうですね。

どうなることやら。

本日のお言葉

成人式に出るなら20歳に戻してやると言われたらどうしよう?