みなさまごきげんようでございます。
こちら新潟、本日ようやく梅雨入りしました。
いま外からは雨音が聞こえています。
うっとりしちゃう♡
ゲリラ豪雨や災害になるほどの雨は嫌だけれどしとしと降る雨はよきかなよきかな。
あー雨が降る前にしょうがを干しておいてよかったわ。
なぜしょうがを干したか?
それは紅しょうがを漬けるためです。
ちなみに今シーズン3回目。
それだけわたしの紅しょうがはおいしいのでございます。
自画自賛ではあるけれども。
だいたいいちどに500gくらいの紅しょうがを仕込むのだけれど、そのまま丼ものや麺類に添えたり細かく刻んでおにぎりにしたり納豆や卵焼き、タルタルソースに入れたりしていると500gなんてあっという間になくなるのでした。
新しょうががでているうちにあと何回かは作るであろう紅しょうが。
紅しょうがを作るようになったのはじぶんで梅干しを漬けるようになって梅酢を手に入れてからなのだけれど、あまりにも簡単においしくできるので(プラス安心)梅干しを作る人はもちろん作らない人はわざわざ梅酢を買ってでも作ってみてほしいのでありますよ。
紅しょうがの作り方
1,新しょうがをよく洗う
2,新しょうがを千切りにする
3,千切りにした新しょうが全体に軽く塩をまぶして1時間ほど置く
4,ぎゅっうと水分を絞りキッチンペーパーを敷いたザルの上に広げる
5,1~2時間日に当てて干す
6,消毒した保存容器に干した新しょうがを入れて梅酢を注ぐ
7,冷蔵庫に入れて一晩漬ければ完成

しかしながらこれは作り方のひとつ。
千切りにした新しょうがを塩でもんだり日に当てたりせずにそのまま梅酢に漬けたり、新しょうがをそのまま切らずに丸ごと梅酢に漬けたりしてもおいしい紅しょうがは作れます。
そのまま漬けるとより新しょうがの香りと味がストレートにでるし、ひと手間加えるとまろやかな仕上がりになるし、どちらにするかはお好みで。

ところで今回3回目の紅しょうが作りで初めて梅干し屋さんの梅酢を使いました。
昨年梅干し作りのときにできた梅酢がついになくなってしまったからです。
今回は和歌山県で梅干しを作っている梅ボーイズさんの梅酢を使いました。
梅ボーイズさんはSNSでもご活躍されているのでご存知の方も多いかな?
↓梅酢をよく使うなら3本セットのほうがお得。
実際に我が家の梅酢と梅ボーイズさんの梅酢で漬けた紅しょうがの違いはというと……

ひと目でわかりますね、色味が違う!
我が家の梅酢で漬けた紅しょうがは紫っぽい紅色、梅ボーイズさんの梅酢で漬けた紅しょうがは桃色ピンク色。
赤しその色味の違いなのかな?
そして肝心の味はというと色が違えば味も違ったのよね。
我が家の梅酢で漬けた紅しょうがはしそ感の強い味、梅ボーイズさんの梅酢で漬けた紅しょうがはさわやかにしそ香る味といった感じで。
どちらも甲乙つけがたいけれどモリモリ食べられるのは梅ボーイズさんの梅酢で漬けた紅しょうがのほうかな……やはりそこはプロの味、プロの梅酢でありましょうか。
現在今年の梅干しを漬けているので我が家の梅酢ができあがるまでは梅ボーイズさんの梅酢を使って紅しょうがを漬けて食べるぞ!オー!!
