ユーカリの葉っぱがパリパリに枯れたので丸坊主にしました・・・の大いなる反省といまさらの正しい剪定方法

ユーカリ・グニーと青空ハーブ

輝けるお庭の季節到来ですね。
日々成長を続ける木々の新芽やら新葉やらがどんどこ顔を出している様子を眺めては楽しんでおります。

・・・といいながらも気になるのがユーカリ・グニーの木。

そうです、あの葉っぱがパリパリ化したので丸坊主にされてしまったユーカリ・グニーでございます。

ほかの木々が光り輝いているだけに余計に目立っちゃって不憫。

異彩を放っているとも言える・・・。

今さらながらだけれどもしかして丸坊主作戦は失敗だったのか?!

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ユーカリを丸坊主にしてはいけなかった!?

ユーカリ・グニーを丸坊主にしてから2度目の春。

元気に育っているには育っているのだけれどスカスカなのよね、葉っぱの出具合というか茂り具合が。

この状態を丸刈りからの回復中とみるべきなのか弱っているもしくは間違えたお手入れでやさぐれたとみるべきなのか、非常に悩ましい日々であります。

そこでまたあれこれと調べてみましたらさ・・・ショックな文字が目に飛び込んできました。

正しい剪定で樹形を整えるべきで丸刈りは賭けに等しい?!

まずは有名なお花屋さん・日比谷花壇さんのサイト「ユーカリの育て方」に書いてあったのだけれど「ユーカリは下葉がなくなったものは出てくることはない」との記述を発見。

もう下葉どころか全体の3分の2下ほどがスカスカなんです、我が家のユーカリ・グニー。
「いつかそのうち生えてくるかなぁ」なんて悠長に待っていたのですけれどこれって待っても無駄ということ?

1~2本だけ丸坊主後にちょろっとは生えてきたのはあるにはあるのですがね。

もしかしてかなりの確率で最初の丸坊主という選択が間違っていたのか?

そこでいつもお世話になっているユーカリを育てる人々のバイブルともいうべきサイト「ユーカリの薫るベランダで」剪定の基本をじっくりと読ませていただいたところ・・・書いてあったじゃないの!

きちんと丁寧に剪定するべき場所や方法が書いてあるじゃないの。
しかも赤字でユーカリは丸刈りを避けたほうが良いようですって書いてあるじゃないの。

お・・・お・・・俺(私)はどこに目をつけていたんだぁ!!!

その文章には続きがありまして

ユーカリは確かに、丸刈りでも、切株でも、復活する可能性の高い植物ですが、その際は枯れてしまうという覚悟も必要です。
「ユーカリの薫るベランダで」剪定の基本より

と書かれています。

復活する可能性の高い、ってところを強く強く信じたい!←願望・切望・希望
枯れてしまうという覚悟、はまだできておりません。

実のところユーカリには本来かなりの大木に育つ品種なのでコンパクトに管理をするのは難しいという側面もあります。

もっともユーカリに限らず植物がどのように育つかは品種や栽培環境や気候や手入れの仕方や偶発性などが相互に関係しあっているのでこうしたらこうなるとはなかなかいかないのですけれど。

だからこそ面白い、そこが楽しい、でもありますしね。

とはいえ我が家のユーカリ・グニー↓こんな状態ですからねぇ、非常に心配。

もうひとつこちらLOVE GREENさんのサイト「ユーカリの育て方や剪定方法、飾り方について」には写真入りで剪定するべき場所が載っているのでとてもわかりやすいです。

ユーカリの剪定には3月~5月と9月・10月が適しています。
また剪定だけではなく摘心も行うと樹形の整ったユーカリに育ちます。

摘心とは? 摘心(ピンチ、芯止め)とはいちばん上にある芽を取り除く作業のこと。摘心をすることで脇にある芽の成長が促される。花の数を増やしたい時や樹形を整えたい時などに行う。

ということでご紹介させていただいたサイトを参考にもはやどこを切る?というぐらいにスカスカのユーカリ・グニーではありますが改めて懲りずにまたもやちょびっとだけ剪定&摘心をしました。

その後の様子については新芽が茂ったらまた報告いたします。
または枯れたら泣きながら報告いたします。

おしまいに 大いなる反省とお詫び

あのですね・・・このような気まぐれ更新の零細ブログではありますがココロ優しい(勇気ある)皆さまが読んでくださってましてね、中でも「ユーカリの葉っぱがパリパリに枯れたので丸坊主にしました」の記事がよく読まれております。

まさかとは思うけれど私同様にユーカリのパリパリ葉っぱににお悩みの人が「よし私も丸坊主にしてみよう」とかしちゃってたらどうしよう~。
どうしようもできないことではありますが本当にどうしよう~。

というお詫びの気持ちも今回の記事にはたっぷりと込めております。

皆さまのユーカリと我が家のユーカリが健やかに育つことを切に切に願っております!!

ユーカリ・グニーシリーズ

我が家のユーカリグニー受難の歴史です。

1、2017・6・26 ユーカリグニーを丸坊主にしちゃったのお話

2、2018・1・23 暴風で根元がグラグラになったユーカリグニーのお話

3、2018・3・22 葉っぱの次は幹が真っ赤になってきちゃったユーカリグニーのお話

4、2018・12・16丸坊主から回復中のユーカリグニー、でも葉っぱが少ないなのお話 

5、丸坊主はある種の賭けで正しい剪定と摘心が必要だったのね、どうしよう~のお話

本日のお言葉

コアラが飼えるぐらい(注:グニーは食べませんけど)葉っぱが増えますように

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