みなさまごきげんようでございます。
いつも気がつくと1か月経っちゃってるのよね……という言い訳はさておき。
いやつぎにブログを書くときには日本がどうなっているのかな?
すこしはいい方向に進んでいるかな?
ちょっとは将来に希望を抱けるような空気になっているといいな、などと最近は思っているのですよ。
はい残念!
いい方向どころか事態はますます悪化しております。
いやわたしのこんなお気楽ブログでお気持ちを表明したところでね、日本がね、よくなるとは思わないけれどね。
それでもさやっぱり抗わないと。
いまここで抗わないとほんとうに恐ろしい国になってしまうんじゃないかという漠然とした不安がどうしても消えないのでございます。
不穏な空気に包まれて息苦しいよ、毎日。
まぁ中高年ゾーンに生きているわたしは変な話いつあちらの世界に呼ばれるかわからないけれどそれでも平和な日本で死んでいきたいよね。
ましてやこれから人生のいろいろなよろこびやときにはかなしみを経験していく若い人やちびっこたちにはさ、平和な日本で生きていってほしいと強く思うのよね。
平和な国に生まれて平和な国で死ぬことを望むのはもはや贅沢なのか?

それにしても冬の衆議院選挙のときにはこれほど日本が壊されていくとは思わなんだ。
しかしながら高市首相が選挙前に言っていた「国論を二分する政策」がじわじわとさくさくと進んでおりますよ。
国民の中に分断が生まれるほど政府にとっては都合がいいのだろうな。
高市政権になってわずか3ヶ月ちょいのあいだに、国民が物価高に苦しんでいるあいだに、ぬるっと決まった(決めようとしている)ことの数々をご覧あれ。
・ 国旗損壊罪の創設
・ 殺傷兵器輸出の全面解禁
・ 高額療養費制度の自己負担限度額引き上げ
・ OTC類似薬の追加負担
・ 国家情報会議の設置
・ スパイ防止法制定
・ 個人情報保護法改正
・ 改憲推進(9条改憲、緊急事態条項)
・ 遺族年金5年で打ち切り
しかも高市首相の怖いところは国会で十分に議論を尽くして法案を決めているのではなく、まずは法案を決めてから詳細は後付けしようとしているところ。
相変わらず全然会見もせず、国会では聞かれたことに答えず、報道陣とのやりとりもせず、一方的にSNSで発信しているのみですけれど。
たとえば個人情報保護法の改正ね、わたしたちの住所や氏名とともに人種や信条、病歴や犯罪歴、犯罪被害歴、健康診断の際の画像データなどが個人事業主や外国企業に本人の同意なく渡される可能性があるというではないですか……プライバシーどこ行った?怖すぎるし嫌すぎるんですけど。
もうさ国が国民を監視するなら国民が国会議員を監視してひどい議員(裏金とか公約違反とか)はやめさせる仕組みを作ってほしいわ。
もしくは普通の会社員のように査定をしてそれに応じた報酬制にしてほしいわ。
選挙のときだけぺこぺこして議員になってから国民のために働かないならいらないんだからね……
これは自戒を込めてなのだけれどいまの状況を招いたのは政治に無関心だったじぶん(たち)のせいでもあるんだよね、きっと。
選挙権を得たときからひとりひとりがちゃんと政治に向き合っていたらここまでひどい状況にはなっていなかったはずなんだよね。
ほんとうの手遅れになる前に考えよう、考えてできることからしよう。
とりあえず生まれて初めて官邸に意見を送りました。
いまの政府は国民の声など聞かないだろうけれどそれでも数として記録に残るのであれば……
匿名およびmailを明記しなくても意見は送れます。

ちいさなことでも集まれば風向きが変わると信じて送りました。

はぁ~ここまで読んでくださった方に感謝。
おつきあいくださりいつもありがとうございます。
梅雨入りする前にじめっとしちゃったので最後に初夏のお庭の草花なんぞで視力を回復なさってくださいませ。


お花がきれいとかごはんがおいしいとかこの本がおもしろいとかあなたが愛おしいとか……そんなことだけ考えて生きていきたいよ。
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