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孫の手ブラシはかならず喜んでもらえる気持ちいいプレゼントです!

雑貨

黄砂が日本列島を襲う日々、みなさまごきげんようでございます。

新潟ではまだ花粉も飛んでいるので花粉と黄砂でダブルパンチ、
もしくは泣きっ面に蜂。

目だけでなく顔全体がかゆい……気がしてきたりして。
ついでに背中までムズムズしてきたりして。

ところがですよ、背中がかゆいときに
かゆいところに手が届く柔軟性をわたしは失いました……

いやここ数年なんとなくは感じていたのですよね。
肩の可動域が昔にくらべてずいぶん狭くなったことに加え
あまりにも背脂がつきすぎたことで背中に手が回らなくなったことに。

年のせいではなく運動不足で肥えたせいであります。

まぁね、お若い方でも体が硬いと背中をかくのに難儀しますけれども。

しかし日本にはそのようなときに使うアレがあるじゃないの!
「孫の手」が!!

孫の手のまごは孫ではない。中国の西晋時代の書『神仙伝』に登場する仙女・麻姑(まこ)に由来する。 麻姑は爪を長く伸ばしていたことが由来で「麻姑の手」がなまって「孫の手」となった。

しかしですね、ここからがようやく本題なのですが
「孫の手」ももちろんありがたい道具ではありますよ、
ありますけれどもあえて大声で言わせてください。

「孫の手」よりも「孫の手ブラシ」の気持ちよさが圧倒的に勝つ、と。

「孫の手ブラシ」とはなんぞや?なみなさまもいらっしゃるでしょうから
これをご覧ください。 ↓
孫の手ブラシ 馬毛

大きな歯ブラシのようなボディブラシのようなお姿ですけれど
このブラシ部分がかゆいところに届いたときの快感たるや。

「孫の手」ご愛用者のみなさまには申し訳ないですけれど
「孫の手ブラシ」のほうがかゆみへのアプローチが的確というか
それゆえに使用後のスッキリ感が大きいというか。

強くかきすぎて背中がヒリヒリするようなこともありません。

ついでにかゆいところ以外もブラッシングすると
背中全体の血行がよくなって背中が軽くなります。

この「孫の手ブラシ」を使うようになってから
それ以前はちょくちょくあった夫氏の「背中かいて~」が
なくなったほどです。

……まぁ「孫の手ブラシ」は「妻の手」と違って
「ええっいまぁあああ?」とか不満げな声も出さないしさ、
本当にかゆいところを一発で探り当てるものね。

我が家で実際に使ってみてあまりに気持ちよかったものだから
実家と義実家へプレゼントしたところ、とても喜んでもらえました。

そろそろ母の日の広告が目につくようになってきたましたが
母の日、父の日、敬老の日、誕生日などプレゼントに迷ったら
候補に加えてみませんか。

本体の素材やブラシの素材、デザインも多種多様ありますので
お好みの「孫の手ブラシ」が見つかるはず。

ちなみに我が家で使っている「孫の手ブラシ」はこちら ↓

こちらは操業が江戸時代、刷毛・ブラシ専門の製造販売会社「江戸屋」さんのお品。

本体部分は檜(ひのき)、ブラシ部分には馬毛を使用。
なおブラシ部分は「ふつう」か「硬め」を選べ、水洗いができます。

あぁ「孫の手ブラシ」をご紹介していたら
背中がムズムズしてきましたよ。

フフフ。