ちいさな花瓶のある暮らしのしあわせ

小鳥のいるちいさな花瓶 雑貨

いつも(ときどき?)ブログを読んでくださっているみなさま。

今日はいつもと趣向を変えたみじかい記事を書きます。

ふふふ……

あのですね、さかのぼること2か月前の私のお誕生日に
旦那さんからいただいた誕生日プレゼントのお話です。

正確には支払いのみ旦那さん、選んだのは私ですけれど。

あっ!このように書くと無理やりに買わせた感がでちゃうな。

ええと私たち夫婦はお互いのプレゼントには
「それぞれがそのとき欲しいものを贈りあう」を夫婦になる前から徹底しております。

というのもつきあいだして初めてのプレゼント。
いまではあれがなんのプレゼントだったかも忘れたプレゼント。

旦那さんが私にくれたのは

あざやかな……あざやかが過ぎる若草色の靴でした。

ガチャピンしか似合わないのではなかろうかというね、靴でした。

旦那さんの名誉のために(?)いちおう言っておくとちゃんとしたブランドの靴でしたのよ。

お値段だってそれなりにしたはず。

100歩譲ってそのガチャピン靴を履きこなすセンスが私になかっただけ……

(とうとういちども履かなかったな、あの靴)

ですがこのときから「欲しいものを指定制度」が導入されたのでありまして
衝撃の大きさは推して知るべし。

そしてようやくここからが本題なのですけれど今年の誕生日プレゼント。

ずっと「いいな、素敵」と恋焦がれていたちいさな花瓶をいただきました。

ちいさな花瓶・オモテ
ちいさな花瓶・ウラ
ちいさな花瓶・全体

自分の持ち物をひけらかすのは品がないこととは承知しておりますが
どうしてもみなさまにお披露目したかったのです。

写真では剪定したオリーブの小枝を飾っておりますが
これからの季節、道端や庭の草花をポンと飾るのが楽しみでなりません。

そして草花を活けなくてもオブジェとして活躍してくれるでしょう。

大きい花瓶だと花にもそれなりのボリュームが求められますが
こういうちいさな花瓶は気兼ねなく使えるのがいいのですよね。

花1本、草1本、それだけで絵になります。

ちいさな花瓶、いまは玄関に置いているのですが通るたびにニマニマしちゃうのです。

癒されます。

家じゅうのいたるところにちいさな花瓶を置けばいつでもきげんよく過ごせるのではないかしら?
↑旦那さんへのもっと買ってくれていいのよアピール

よし!来年の誕生日に向けていまから市場調査をしよう、そうしよう。

このちいさな愛らしい花瓶は倉敷意匠さんで買い求めました。

花瓶の作家は萩原朋子さんです。

倉敷意匠
江戸時代から続く美しい町並みで知られる岡山県倉敷市。「倉敷意匠計画室」と「倉敷意匠分室」は、今も手仕事の伝統が残る倉敷を拠点に活動する雑貨メーカーのブランドネームです。