「ロボット掃除機でカーリングの真似したかったな」・・・我が家にはホウキしかないけどね、掃除機は捨てちゃった

壁にかかった長ホウキとはたき住まいのこと

終ってしまいました、平昌オリンピック。

オリンピックの後に訪れるこの寂しさというのか虚脱感はなんなのでしょうね。

日本の選手も海外の選手も毎日極限の闘いと美しい技と笑顔と涙と・・・本当にありがとうございました。

オリンピック中から増え始めたものにちびっ子がカーリングの真似をしている動画というものがありますね。

カーリングのまねっこ動画を見ていて気になったのが「いまやロボット掃除機はそれほど普及しているのだろうか?」という点。

ちなみに我が家はこのような疑問を持つくらいだから当然ありません。

じつは掃除機もありません・・・。

いまは江戸時代か?ってなものですがホウキ生活はとても気に入っています。

なぜってそれは・・・。

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ロボット掃除機を使っていますか?

それにしてもカーリングのまねっこ動画を見る限りでは相当にロボット掃除機は浸透しているご様子。

中にはお風呂の椅子をストーンに見立てているお宅もあったりしますが圧倒的多数なのはストーン=ロボット掃除機。

どれくらいロボット掃除機は普及しているのかな?

ロボット掃除機ルンバの普及率

ロボット掃除機が販売されるようになってまだ20年あまり。

ロボット掃除機の代名詞とも言えるルンバは今年(2018年)で販売16年を迎えました。

↑こちらのルンバは記事更新時2020年3月現在のものです

普通にゴミを吸い取るものから乾拭き・水拭きをするものまで機種も機能も様々なものが販売されています。

ではこの「ルンバ」、どれほど普及しているのでしょうか?

米アイロボット社日本法人の調査によると日本での普及率は5%程度です。

米国での普及率11%に比べると普及状況はいまひとつといった感じですね。

*データ参照元 日経ビジネス電子版「家事をさぼっている」お掃除ロボット「ルンバ」普及の壁

5%かぁ。

もちろんルンバだけの数字ではありますがもっと多いかと思っていました。

ほかのメーカーさんのロボット掃除機も加えたら普及率は半数近くまでいきそうですけど。

ロボット掃除機使う派・使わない派の意見

使う派のうちで圧倒的に多いのが「掃除が楽になるから」という意見。

確かにロボット掃除機が常に床をキレイな状態にしてくれるというのですからこれ以上の「楽」はありませんね。

しかも今はお仕事が忙しい皆さんがほとんど、時短は大切です。

その他には「嗜好品として買ってみた」という方も多かったですよ。

ロボット的なものが好きという方や未来の道具みたいで惹かれたという方もいました。

逆に使わない派の意見でもっとも多かったのが「家が狭いから」、はい、我が家もこれです・・・。

正確にはロボット掃除機がのびのびとお仕事をするスペースが床の上にないからとも言えます。

テーブル・イス・テレビ台・ソファーなどがあるのでキレイにお掃除をして欲しいところほどロボット掃除機が入れないのでは?という疑惑的な・・・。

その他の意見では「ロボット掃除機は高いから」「掃除をした実感がなさそうだから」などがありました。

こればかりは実際に使ってみなくてはわからないところですが、そもそも我が家には普通の掃除機さえないのでロボット掃除機導入は夢のまた夢。

どうして掃除機を捨てたのか?

掃除機を捨ててから3年ほどになります。

ここで言う掃除機とはお部屋用の大きな掃除機のことで我が家にもハンディタイプの小型掃除機、主にエアコンのフィルター掃除用と布団用の2台はあります。

壊れてもいない大きな掃除機を捨てたのにこれと言った明確な理由はないのですが強いて挙げれば結構「音と重さと手入れがイヤになったから」かなぁ。←はっきりとした理由

その頃たぶん更年期の入り口辺りだったせいかやたらと肩の調子が悪く掃除機の出し入れさえも痛いというかツライというか。

そのため二階に掃除機を運んだり階段に掃除機をかけることが「これなんかの修行?」ってぐらい大変だったのも事実。

加えて掃除機特有のあの音がどうにも苦手になってきました。

最新型の掃除機なら音も大したことはないのでしょうけれど、我が家で使っていたのは結構年季の入ったタイプだったのでそれなりのモーター音?頑張って動いている音?が耳障りでつらかったのです。

さらには掃除機の掃除が面倒くさく・・・(これは更年期云々ではなく性格のせい)。

確かに溜まったゴミはボタン一つでポイっとできるけれどフィルターやらなんやら定期的に洗ったりしないとならない。
これが地味に面倒で「掃除機なら自分の身体も自分でキレイに掃除できんのか」と掃除機に向かっていったこともあります。

で、思いきって掃除機捨てちゃった。←家族にはかなり反対されました。

掃除機の寿命

ところで一般的に掃除機の寿命はどれくらいかご存知ですか?

使用頻度や使用している機種などにより多少の差はありますが平均で6~7年くらいです。

もう少し詳しく言うと掃除機のタイプ別寿命は次の通りです。

1、コードレスタイプの掃除機 6年 バッテリーなどの部品保有期間が6年ほどとされている
2、紙パックタイプの掃除機  15年 コンセントやボタンに故障が起こりやすいが比較的寿命は長い
3、サイクロンタイプの掃除機 6~10年 モーターの劣化がポイント 1回の掃除時間が長いと劣化しやすくなる

掃除機の替え時

掃除機の替え時は異音・異臭がするようになった時や、吸引力が落ちた時などです。

また修理部品保有期間を過ぎると修理に出しても部品がないために買い替えをすすめられることもあります。

ちなみに掃除機の新モデルが販売されるのは8~9月頃が多いので最新タイプにこだわらない場合はこの新モデル販売時期に1つ前のモデルを購入するとお得です。

掃除機を捨てた代わりに棕櫚ホウキを愛用中です

掃除機を捨てた代わりに以前から気になっていた棕櫚のホウキを買っちゃった!
しかもセットで!!もちろん事後報告で!!!

うふふ~。

それがこちら。

ホウキには素材やそれぞれの特性を生かした使い道ごとに種類があるのですが私が選んだのが棕櫚のホウキです。

ホウキのメリット・デメリット

ホウキを使うことにはそれぞれ次のようなメリット・デメリットがあります。

まずはメリット。

1、静かです 夜でも早朝でもいつでも音を気にせず使えます
2、軽いです:天井もエアコンやカーテンレールの上も軽いのでサッと掃けます
3、用途が広いです:畳・フローリング・じゅうたんとどこでも使えワックス効果もあります
4、エコです:電気代不要、ホウキの寿命は20~30年ほどと長いおつきあいができます
5、使うたびにウキウキします:ホウキが発する音や佇まいが素敵です←あくまで私的感想

特に1、静かなことは集合住宅にお住いの人や赤ちゃん・病人のいるご家庭には重宝します。

次にデメリット。

1、かがむ姿勢が辛い人もいます
2、ちりとりが必要です
3、ゴミが舞い上がるので窓は開けられません
4、ホウキの先が傷まないように吊るして保管します
5、一生モノですからそれなりのお値段がします←それでも最新型掃除機よりはうんとお安いです

そしてもう一つ加えたい大きなデメリット。

それがホウキの使い方が下手な場合、そもそもきれいに掃くことができないこと。
(家族の不器用さんたちに向けていっています)

これは予想外の落とし穴といいますかホウキを上手に使えない人がいるとは思わなかった私の誤算でした。

ホウキの使い心地

ホウキの使い心地はとにかく快適のひとことに尽きます。

最初の頃は使うたびに小学生に戻った気分で「懐かしい」なんて感激していましたが、今はもうすっかりと慣れましてとにかくゴミが落ちていたらサッとお掃除しています。

軽いしすぐ出し入れというか出し吊りできるってとても楽です。

たぶん掃除機であれば出し入れが億劫で「後でぇ」と掃除を後回しにしていたと思われます。

ホウキでゴミを取り除いた後はシートタイプの掃除用ワイパーかけておしまい、と。

カーテンレールの上なんかも前は半年に1度しかお掃除しなかったのがホウキが来てから毎回掃いているので今のほうがうんとキレイなはず。

掃除機を捨ててからのほうが我が家のキレイ度は上がっています。(当社比)

ホウキの寿命から考えると今使っているホウキが我が人生最初で最後の相棒となりそうなので大切に、しかしどんどんと使っていく所存でおります。

おしまいに

私には掃除機よりもホウキを使うほうがあっていますが皆さますべてがそうではありません。

住宅環境やお仕事のあるなし、生活時間の使い方などによってホウキで掃除の向き不向きはあります。

お忙しければなおさら不在中に掃除をしておいてくれるロボット掃除機は強い味方ですからね。

そもそも掃除機を捨ててしまう人もあまりいないか・・・。

本日のお言葉

カーリングの真似はできないが魔女宅ごっこはできるよ

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