みなさま、ごきげんようでございます。
今日は令和8年8月8日ですね。
末広がりの8の連続でなんだかおめでたいですね。
今日婚姻届けを提出するカップルさんも多いのだろうなー。
幸あれ♡
さてそんなおめでたい今日のこの日に我が家の梅干しの土用干しが無事に終わりました。
いや今年はなかなか梅雨明けしなくてちょっとドキドキしちゃったわよ。
8月4日にようやく梅雨明け、翌日の5日から土用干しを開始しました。
ギラギラの日差しに息をするのも苦しいような熱風が吹くベランダ。
並べられた梅が気の毒になるようなお天気のもと梅は順調に干されていきます。
わたしは1日目・2日目は干した梅を梅酢に戻し、3日目は梅酢に戻すことなくそのまま一晩外に置いて夜露をたっぷりと浴びてもらう方式。

こうして今年もプリプリの梅干しができあがりました。
藤五郎梅は皮がしっかりしていますが夜露にあてたことでやわらかくなり果実には旨味がギュッとつまっています。
食べるぶんだけ1~2週間ほど前もって赤しそと一緒に梅酢に漬けておくと真っ赤で皮やわやわのTHE梅干しとなります。
ちなみに甕の中で常温保存しておくと1年後には梅の表面にキラキラ輝く塩の結晶が!

そのまま食べるとガリガリで激しくしょっぱいのだけれど眺めるぶんにはうつくしいわー。
今日できあがった梅干しはもちろんすぐに食べられるけれど置いておくほど塩がなじんでまろやかになります。
聞くところによると3年寝かせるぐらいが理想らしいのだけれど我が家はその点自転車操業だわね。
まだ前年の残りがあるから半年後くらいから食べ始めちゃう。
3年持たせるには計算上梅干しを15㎏仕込めばいいのだけれど体力と財力と保管場所的にそれは無理じゃ。
さて長岡の花火大会が終わって梅干しができあがってなんだかもう夏の終わりって感じです。
これで地元の甲子園出場校の試合が終わってお盆が終わるといよいよ気分は「夏よ、さらば」となるけれど、そしてほんとうに夏が終わってくれていいのだけれどまだまだずっと暑い日が今年も続くのだろうな。
梅干し食べて大嫌いな夏を乗り越えようぞ!
☆
13年間にわたる梅干し作りまとめてあります。
よろしければこちらも是非お読みくださいませ。

