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いまは淡々と生活してできることがでてきたら粛々とするだけ

日々の雑感など

みなさま、ごきげんようでございます。

昨日の熊本を震源地とした地震(令和8年熊本地震)に胸を痛めている方が多いと思います。
わたしもそのひとりです。

あらためて命を失くされた方、ご家族を亡くされた方に、哀悼の意を捧げます。
またこの酷暑の中で避難されている多くの方々の安全がこれ以上損なわれることのないよう願っています。

もう揺れないでと願うことしかできなくてごめんなさいだけれど。

大きな災害が起きるたびにじぶんの無力を感じて落ち込んでしまう。
普通に生活していることに申し訳なさのようなものを感じてしまう。

でもね、こういうときこそ普通の生活ができるわたしたちは淡々と日々を送るしかないのよね。

そうして生活を送っているうちに被災地の自治体が募金の窓口を開設したらできる範囲で募金をし、その地の特産物を見つけたら購入し、クラファンなどがあれば応募し、ほんとうに落ち着いたら観光で訪れるとか……できることを粛々とすることでささやかではあるけれどそれが支援だったり応援だったりになればいいなと思っているよ。

ほんとうに災害の多い国だものね、わたしたちの国は。

それなのにさ、この数十年間だけでも地震に水害に台風に豪雪などで多くの人の命が失われたり生活(人生)の危機に見舞われていたりするというのにさ、国としての災害への備えが弱すぎない?
避難所ひとつとっても空調も整っていない、プライバシーも守られない、旧態依然としたところが多いもの。
で、最後はご自身で備えを、だもんな。

そりゃね、じぶんたちでも備えはするよ。
ですがね、この物価高で日々の生活で手一杯なのよ。
防災のための備蓄をしたくてもそちらへ回す金銭的な余裕なんてあんまりないのよ。
税金が高いからね。

でもね、こういうときのためにこそわたしたちの税金をバンバン使ってほしいよ!
ミサイルを作るお金があるのなら全国の避難所を十分な耐震性のあるものにして、そこに空調設備と大型の発電機と全住民分の水と食料の備蓄、女性の生理用品、赤ちゃんや大人用のおむつなどを備えてほしいよ。

あーぁ来年の1月からまたわけのわからない防衛特別所得税なんてものをわたしたちは払わされるけれど、そんなことに払うよりも防災のために税金を払いたい。
それだったらよろ……よろこびはしないけれど納得したうえで払うわよ。

「防衛よりも防災」なのではないのか、日本に必要なのは。
戦争は人間が防げるけれど自然災害は人間では防げないのだから、そこにお金を使うべきなのでは?

とにかく日本政府は着飾って会見したりばえる画像をSNSにあげたりするよりもちゃんと助けを求めている人々を一刻も早く救うために働いてください。
現場で救助や医療などで働いている方々への万全なアシストをしてください。
気持ち悪いアピールはいらないから。
頼む。

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