みなさま、おこんばんはでございます。
夏の日中は生ける屍と化すのでどんどん夜行性になっているケチャコです。
お日さまを浴びたくない、しかし骨を強くするためにはお日さま大事なんだよね。
中高年の悩み……
さて今日はおいしいお話です。
気楽なお話です。
最近気を抜くとつい口をついてでちゃうあの話題は封印しよう、そうしよう。
はぁ~なにをしていてもノドに小石が詰まったような感じだなー。
世界一報酬をもらっていながら世界一国民のために働かないわが国の政治家よ、ブツブツ(結局言っちゃったよ)
いかんいかん。
今日はおいしいお話をするのだった。
さて今年も夏バテすれども夏痩せせず!を遵守しそうな勢いのわたしですが毎日食卓を彩る夏野菜のおいしさよ。
昔と違って一年中おなじお野菜が手に入る恵まれた時代ではありますがやはり旬のおいしさにはかなわない、旬だからこその香りや味の濃さってありますよね。
じつは先日生まれて初めて白いナスを食べました。

白いナスがあるのは知っていたけれどいつもわが家に来る野菜屋さんが「初めて作ってみたよー」と言いながら持ってきてくれたのでお買い上げ。
ちなみに2本で100円でした。
野菜屋さんが言うには普通のナスよりもとろりと甘くてやわらかいとのこと。
おすすめの食べ方は煮物。

野菜屋さんには煮物をおすすめされたけれど煮物は暑い……台所が暑くなる。
思案の末、今回はレンチンで作るナスのお浸し?蒸しナス?にしました。
1、白ナスの皮をピーラーで剥く
2、1本ずつラップに包み1本につき600Wで4分レンチンする
3、レンチンしたナスを氷水に取り冷やす
4、食べやすい大きさに手で裂き冷蔵庫でよく冷やす
5、好みの調味料や薬味とともに食べる
今回はシンプルに白ナス+かつお節+おろししょうが+大葉+お醤油、でいただきました。
あのですね、こんなにトロットロで甘ーいナスを食べたの初めて。
感激のおいしさでした。
野菜屋さんまた白ナスを持ってきてくれないかな?
つぎは煮物にしようか揚げてみようか、いまからたのしみだわ。
お次の夏野菜はインゲン。
あのさインゲンってさ、ほかの夏野菜に比べて地味じゃない?
いい仕事するんだけれど夏野菜のレギュラーの中では地味じゃない?
だがしかしわたしはインゲンが大好きなのだ!

シンプルに塩ゆでして食べるのもいいけれどいちばんはソテー。
オリーブオイルで軽く焦げ目がつくまで炒めて塩コショウで食べるというもの。
いくらでも食べられちゃう。

この前は小芋の煮っころがしに入れてみたのだけれどこちらもまた大変おいしゅうございました。
野菜屋さんが持ってくるお店に下ろせない小さなジャガイモで作った煮っころがしはこの時期だけのごちそうなのですがインゲンを入れるとよりおいしさが増すのです。
色合い的にもいいしね。
しかしこうして考えると夏野菜中心に食べているだけなのになぜ体重が減らな……ハッ!運動不足か。
