ホワイトデーのお返しにクマのお皿をプレゼントしてもらいました

クマのお皿 やちむん 季節の行事のこと

日曜日の昼下がり、みなさまごきげんようでございます。

空はどんよりしたねずみ色ながら吹く風はだいぶぬるくなり
「あぁもう春なのだな」と感じる北国・新潟のおばちゃんかな。

ベランダや庭の草木にもちいさくて淡い緑色が増えてきました。

さて植物たちには春の兆しが見え始めていますが
人間界でも春の行事?イベント?が明日やってきますね。

ザ・ホワイトデーでございます。

ホワイトデーがなんなのだ、というご意見もおありでしょうけれど
そう思ったあなたはチョコレートをもらえなかったおひとでありますね(失礼)

まぁチョコレートをもらったからといってかならずお返しをしなければいけないという決まりはないのでして……とは言え日本人的にはもらうばかりでお返しをしないというのはちょっとどうだろう、な雰囲気もないこともなく……

まぁこうした国民性をうまく利用(言い方悪いな……)したのがホワイトデーです。

なぜならホワイトデーは日本発祥のイベント、諸説ありながら老舗の和菓子店もしくはお菓子の組合が始めたとされています。

https://www.ringbell.co.jp/giftconcierge/5802

あぁしかしホワイトデーを考えて広めてくれたみなさまには申し訳ないのですけれど、わたしは甘いものが苦手です。

お菓子もフルーツもほぼ苦手です。

食べられるけれど食べなくていい、ぐらい……日々、間食もほとんどしません。

女性であること+体型を見て甘いものが好きだろうと思われることがほとんどなのですが……この際だから言っちゃうけれどこの体は炭水化物とアルコールでできあがりました!

かわいげがないのぅ。

しかしほんとうに大変なのはこんなタイプを妻に持った夫氏(息子さんたちも)でありますな。

わたしが甘いもの好きであればホワイトデーのお菓子をいっしょに食べられたのに……

余談ながらじぶんが甘いもの苦手という理由で息子さんたちのおやつも甘いもの率が極端に低かったのでありまして……彼らはおばあちゃんちに行くと山ほど食べられるケーキやドーナツ、チョコレートなどがとてもたのしみだったそうです。しかしそのおかげもあり24年間歯医者さんにかかったことがないので母を許して……

このためホワイトデーが近づくと「今年はなににする?」と妻に聞く夫、という構図が我が家ではできあがっておりましてね……別名「プレゼント指定システム」、そこにはロマンチックさのかけらもないのでありますがそれはそれでよしであります。

毎年だいたい「本」ときどき「草木の苗木」なのですけれど今年は「お皿」にしました。

*賢明なる読者のみなさまはもうお気づきかと思いますがお菓子を買うより

高くつくのでありますが内緒、内緒。

クマのお皿とフォーク

↑こちらのお皿、はるばる沖縄からやってまいりました。

沖縄の焼き物をやちむんと呼びますがやちむんのお皿でございます。

購入したお店がこちら「ヤッチとムーン」さん。

Craft・Gift ヤッチとムーン オンラインショップ
沖縄県の那覇市壷屋でやちむんを中心とした工芸品のセレクトショップ「Craft・Gift ヤッチとムーン」のオンラインショップです。

もうね、ネットで見かけてからずっと「スキ」と恋焦がれていたのです。

ところがさ人気が高いお皿なのと手作りでいちどに大量生産ができないこともあり全然買えず。

お店に登録して入荷したらお知らせが来るのだけれどお知らせに気がついてサイト開いた時点でSOLDOUTの文字が……この負け戦を続けること数か月ついにタイミングがたまたま合って購入することができました。

それが今月の初め。

もうそのときには「あっ!このお皿をホワイトデーのプレゼントということにしよう」と決めました(策士)

毎日眺めてはニヤニヤしております。

まだ未使用です。

あ~このお皿のお初はなににしようかな?と考えるのもたのしいわ~。

夫氏よ、息子さんたちよ、ありがとうございます!!!

息子さんたちに母が若い頃(ザ・バブリーな時代)はチョコレートのお返しがブランド物のコスメやアクセサリーだった、という話をしたところ「その時代に生まれなくてマジでよかった」と言っていたけれどもさ、お返しで悩むためにはまずチョコレートをもら……完。

本日のお言葉

家族へ……このお皿にはお揃いの湯呑みがあります!!