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我が家の庭にいるエンドウさんたち

エンドウ生け花植物

いやぁ~たまらん……暑い。
そんな各地で夏日予想の木曜日、みなさまごきげんようでございます。

まだ春なのに25℃以上の夏日……
これは地球が風邪でもひいているのかしら?
今年は異常に桜の開花も早かったし、心配。

で、わが庭はというと輝ける新緑の季節を迎えています。

顔を出したばかりの赤ちゃんのような新芽があったり、
まだやわらかい葉っぱをあちこちから出している木々がいたり、
こぼれんばかりに花をつけているローズマリーがミツバチを呼んでいたり、
サクランボやユスラウメ、レモン(1個だけ)の実がぐんぐん育っていたり、

フフフ、たのしいなぁ。

さてそのような庭の足元にふと見慣れないお顔が。

葉っぱの形や葉っぱの先にクルクルとしたヒゲがついている様子や花の形は
ご常連のカラスノエンドウに似ているものの、全体の大きさや花の色が
あきらかに違います。

あなたはどなた?

こういうときはすぐに調べましょう。

愛読書である「柳宋民の雑草ノオト」と「草の辞典」で。
(この2冊については過去に書きましたので、お時間の許す方はぜひ)

自然に生えたネジバナはキレイに咲くのに買って植えたネジバナは育たない私の園芸力
園芸のお楽しみのひとつに植えた覚えがない植物が芽吹いて花を咲かせるということがあります。中でもネジバナを見つけた時の嬉しさよ。しかし自然に生えてきたネジバナは咲くのに買って植えたネジバナは枯れてしまうことが多いのは自分の園芸力のせいなのか?今年もネジバナが咲きますように。

「草の辞典」はいつまでもずっとそばにいてほしい、そんな1冊です
素敵な本と出会いました!その名は「草の辞典」。雑草とひとくくりにしていた草花たちひとつひとつに名前があり花言葉があり物語があります。「草の辞典」では身近な草花193種が紹介されているほか草花の利用法や季語なども載っており全草花好きさんにおすすめしたい1冊です。

ありましたありました!

ちいさいほうは「スズメノエンドウ」というお名前でした。

柳先生はカラスノエンドウの兄弟分と書かれていますが
たしかに兄と弟といった感じです。

カラスノエンドウとスズメノエンドウの花

そして驚くことにカラスノエンドウとスズメノエンドウの中間に
「カスマグサ」という草もあるそうです。

カスマグサ(かす間草)(マメ科ソラマメ属)
野田市公式ホームページ

エンドウさんは3兄弟(3姉妹)ってことね。

カラスノエンドウもスズメノエンドウもレンゲとおなじくマメ科なので
とてもいい緑肥になるそうです。
じゃあがんばって草取りしなくていいかな←

さらにカラスノエンドウの若芽や豆果はおひたしやサラダにして
食べることができるそうで……豆苗のようなお味がするとか。

ちょっと気になるわ~、カラスノエンドウのお味。
道端の野草だとイヌ族やネコ族のみなさんの尿がかかっているやも知れず
洗えばいいとは言ってもだいぶ勇気がいるのでございますが庭ならね、
その点は安心かと。

それに草取りと思うと面倒くさくても、収穫と思えばたのしい(はず)。

もちろんわたしの5万倍は神経質というかデリケートな男性陣はNO!!と言うだろうけれど。

はてさて、どうしよっかな~。