足の小指の大切さを激打して初めて知った夏の日・・・

健康
スポンサーリンク
スポンサーリンク

足の小指をグキッとやっちまいました

場所によっては40℃超えが予報されている3連休の初日、皆様お元気ですか?

西日本豪雨の被害に遭われた方を思えば暑いぐらいで文句を言っては申し訳ないと思いつつも、ついつい「暑い~」と言ってしまいます。

それにしても災害は季節を選んではくれないのだから避難所に指定されることの多い学校などの施設にはもうクーラーを完備してもいいのではないだろうか?

災害時に限らず普段から学校にクーラー導入してあげて欲しいなぁ。

その方が勉強の効率も上がるのではなかろうか?

根性論でどうにかなる暑さではないです、お偉いお役人さん方はぜひご検討下さい。

閑話休題。

ところでちょうど1週間前の七夕の日。

ニュースで盛んに「これまで経験したことのない雨が降ります」と連呼されていたあの朝。

「あまり大ごとにならないといいなぁ」なんて思いながら左手にごはん、
右手に味噌汁を持ってテーブルまであと1mというところで事件は起きました。

いつもと同じルートを通ったはずなのに・・・なぜか?ソファーの脚に右足の小指が思いきりひっかかりました。

正確にはぶち当たったというべきか。

その瞬間、体の中から今まで聞いたことのない音が確かに聞こえたとさ。

本当に漫画の効果音のような「ビシッ」「バシッ」・・・みたいな。

しかしさすがの食い意地と言うべきか、ごはんと味噌汁をひっくり返した場合の後片付けを回避せねばという主婦心が働いたというか、とにかくテーブルの上に無事にごはんと味噌汁を運ぶには運んだのです。

が、足の小指が痛くて朝ごはんどころじゃぁない。

痛いと1回書いたけれど頭の中では10,000回ぐらい痛いの大合唱だ!

「折れたか?」とおそるおそる足の小指を見たけれどとりあえずいつもの位置についておりました。

でも痛くて曲がらない、というか動かない。

とりあえずこんな時はまず冷やすに限るということで洗面器に氷水を入れてしばらく冷やしました。

冷やしながら「足の指打撲」とか「足指をぶつけた時の応急処置」とか調べまくりました。

冷たいのと痛いのでジンジンしながらね。

足の小指をぶつけるのはなぜ?

車を運転する人にはおなじみの車幅感覚という言葉。

これぐらいの道幅の道路なら車が通るかなとか曲がれるかな的な感覚。

人間の体にも同じような感覚があり自分の体の幅というかどこに何があってどのように動いているかと脳が認識しているのですが、この感覚がずれることがありずれた結果ぶつかるということらしいです。

イメージと実態の差、というところですかね。

入ると思った洋服が入らなかったみたいな。

は~ぁ、小指ぶつけるのと同じくらいダメージ大きいですよね、って話がずれましたわ。

打撲?ヒビ?骨折?

さてしかし足の小指をあり得ないぐらい激しくぶつけてしまったけれど、今日は土曜日でお医者さんが激混みする日で、近所の整形外科はご老人のパラダイスで、そもそも大の医者嫌いな人=私としてはできればお医者さんに行かずに治したいっていうか治って欲しい。

冷やして痛みが少し落ち着いたのでとりあえずお隣の薬指を支えにして湿布いたしました。

が、このまますんなりと治るとは思えない。

そこで気になるのが足の小指が打撲なのか?ヒビ入っちゃったのか?折れたのか?ということ。

しかし当然ながら四の五の言わずに医者に行け!と心の中ではわかっているのです。

素人に見分けがつくはずがないではありませんか。

仮に目にレントゲン機能がついていてもわからんよなぁ。

けども未練たらしく調べましたよ、見分けるポイントを。

打撲:痛みのピークは当日で1週間ほどで徐々に軽くなる

ヒビ:場合によっては動かせるが痛みが強く続く

骨折:激痛が1週間以上続く

また打撲、ヒビ、骨折のいずれの場合も腫れたり内出血にともなう皮膚の変色が起こるが、特に骨折の場合は患部に熱を持つこともある。

うむむ。

当たり前ですけれど痛みの感覚には個人差がありますし、ぶつけた場所やぶつかり方によっても違うので確実にこうであるとは言えません。

まぁとにかく週末でもあるし月曜日まではシップと固定・安静を心がけて様子見をすることにしました。

その後~本日までの経過

当日、小指はみるみる腫れあがり通常の2倍くらい腫れました。

なにかに似ていると思ったらたけのこの里の形に小指が変化しましたよ。

痛みも強くて片足立ちができませんでした。

片足立ちができなくて何が困るってパンツを履く時が困りました。

脱衣所にある洗濯機にもたれかかってなんとかこうとか履けましたけどね。

そのほかにもとっさに動けないので宅配便屋さんが留守だと思って帰っちゃったり、階段の上り下りが思いのほか小指でバランスを取っているということに気がついたり、包帯でぐるぐる巻きなので自分の靴がすべて入らずに不便だったり。

ちなみに靴に関しては旦那さんがサンダル貸してくれると言ってくれましたが、なんというか白癬菌がいるんじゃないか疑惑もあり丁重にお断りしました。

今もし痛みに加えてかゆみも加わったらまさに地獄だもの。

2・3日目。

小指の周りがぐるりと赤紫色に。

まだ痛みがあり曲げられない曲がらない小指。

足だから良かったけれど手の小指だったら指切りげんまんができませんでしたよ。

さらにぶつけていない人差し指や中指の付け根の辺りも内出血。

4日目~本日。

痛みはほとんどなくなりました。

小指の周りの赤紫色や人差し指当たりの内出血もほとんど気にならないくらいの色に。

ただ腫れというか左足の小指に比べるとまだ少し太めな気がしないでもない。

曲がり具合は少し曲がるかなといったところです。

という感じで少しずつではありますが治ってきている感じがしないでもない。

ま、本日から3連休ですしもう少し様子を見てそれでもどうしても痛いとかおかしいとか変だとなりましたら諦めて泣く泣くお医者さんの所へ参る所存であります。

・・・たぶん。

舐めて治すつもり?!

お医者さん嫌いの私にとって動物の皆さんは憧れの対象です。

だって痛いところをペロペロ舐めて治せるんだもの。

と思ったらそれは大きな誤解でした。

実際の所、動物は傷を舐めて治せるわけではなくて舐めることで悪化してしまうことの方が多いのです。

だから傷口を舐めないようにワンちゃんや猫さんはカバーみたいなのをはめられているのですね。

ただし唾液の中には再送組織を再生させる成分があるという説もあり、まったく根拠がないという訳でもないようです。

もちろん病院に通える動物と野生の動物という環境の違いやケガの程度などにもよるのでしょうけれどね。

そもそも切り傷なら舐めることも可能ですが打撲や骨折では唾液が届かないものなぁ。

いやだがしかし、人間もケガを舐めて治せたらなんて便利だろう

なんて妄想をお医者さんに行くのがイヤさに毎日つらつら考えています。

とほほ。

本日のお言葉

お医者さんに行くことを考えただけで具合が悪くなります。お仲間求む?