花粉症のつらぁ~い症状がハッカ油のおかげでとてもラクになったというお話

健康

*本日のお話はあくまでも私個人の実体験・感想です。
 同じように試されても体質などで結果は違うことも予想されます。
 もしお試しになる場合は慎重にちょびっとずつ試して下さいね。

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花粉症のつらい鼻詰まりやかゆみがハッカ油のスカスカで軽くなる

ようやく新潟も暖かくなってきました。昨日・今日なんて部屋より外のほうが暖かいもんね。エアコンを消せる日が(ただし日中のみ)ついに来たぁ~。

そして何よりも嬉しいのが庭に出て土いじりができる・・・なぁんて浮かれ気分で窓を開けた途端にさ、くしゃみが始まるわけ。それでもって鼻水がじわじわと上昇してきて目が目が~ぁ(ラピュタのムスカの気分で読んで下さいませ)痒い。

せっかく春の訪れを喜ぼうと思っても花粉症ゆえ喜びも半減&毎日天気予報のスギの木を見ては憂鬱。

花粉症のつらさに男も女もありませんがでも女性の場合は花粉症がひどいとアイメークができませんもんね。アイラインだのマスカラをつけちゃったら思いきり目が掻けないじゃないか!←目を思いきり掻いてはダメですけどね

毎年のこととはいえなんとかならんのか?

なんとかなりました!!!

花粉症は1度かかると治らないとはいえツライ鼻詰まりやかゆみを軽く感じられるようになりました。

それもこれもすべてハッカ油のおかげであります。

ハッカとの出会い

そもそもハッカ油を使い始めたのは車酔いの予防のためです。小さい頃から車にあまり強くはなかったのですが妊娠・出産をしてからはっきりと弱くなりました。

特にダメなのが車独特のニオイ・・・。
車の消臭剤のニオイでも酔う自信あり。旦那さんは無香料の消臭剤を使ったり消臭効果があるという炭を積んだりもしてくれているのですがやはり苦手。

そんな時にたまたま目にしたのがハッカ油スプレーでした。

シュッとひと吹きするだけでスカスカ~というか冷や冷や~というかもうねたまりませんの爽快感です。

車に乗る時にはハンカチと自分の胸元に吹きつけてハッカの匂いに包まれる作戦のおかげで車酔いも軽くなりましたよ。

↓この20年間で何十本?お世話になっているハッカ油スプレー様。

ハッカ油スプレーを花粉症の時に使ってみたら

で、ある年の春先にふとハッカ油スプレーをマスクや胸元やらにひと吹きしてみたのです。(注意:マスクにつけすぎると目に染みて目を開けていられなくなります

そうしたらグズグズしていた鼻が開通しました。しかも花粉症独特の顔全体がむしゃくしゃして痒くなる感覚も消えました。

もうねダンスでも踊ろうかって気分でしたよ。

最近ではマスクに吹きかけないで鼻の下に直塗りしちゃってます。←決して真似をしないで・・・。

もちろんハッカ油の効果が続くのは吹きかけてからしばらくの間だけです。
けれどハッカ油スプレーのおかげでずいぶんと不快な時間が短縮されるので体調も気分もとてもラクになりました。

それと頭痛の時や首コリの時にも首筋にシュッとするとラクになります。

というわけでこの時期に限らずエプロンのポケットにはハッカ油スプレー常備しています。

あっそういえば子供が幼稚園の時のお友達に「○○君のお母さんはガムの匂いがするね」って言われたのでした・・・どれだけ吹きかけまくっているかがお分かりいただけますでしょうか?

ハッカの効果


ところで普通にハッカハッカ言っていますが皆様はハッカをご存知?

ハッカ味の飴などもありますがどちらかと言えばミントのほうが一般的ですね。

ハッカもミントの1種ではありますがミントかというとそうなようなそうではないような・・・。

ハッカとミントの違い

ハッカはミントの日本語訳かと思っていたらそうではなくてミントの中の1種類がハッカです。

北見ハッカ通商さんの公式サイトによりますとハッカを大きく3分類すると①和種ハッカ②洋種ハッカ③スペアミントに分けられるが品種認定されたミントだけでも100種類以上あり、認定外のものも加えるとミントの品種は数百種類にも及ぶそうです。

ハッカは日本に自生している和製のハーブでスカスカするメントール成分が多いのが特徴です。
一方のミント全般はメントール成分よりもカルボンと呼ばれる芳香成分が多くアロマオイルなどに利用されています。

ハッカの効果

ハッカをはじめとするミント類は昔から私たちの生活の中で利用されていて、お菓子などの食品類、医薬品、化粧品、生活用品・・・ありとあらゆるところで大活躍中です。

主な効果として知られているところでは以下のようなものがあります。

・リラックス効果
・鎮静効果
・殺菌/抗菌効果
・防腐効果
・消臭効果
・鼻炎の緩和
・胃腸炎の緩和
・食品や飲料品の風味づけ
・清涼感を得る

こうして見てみると花粉症の症状の緩和に役立ったのもうなづけるのであります。

ただし冒頭でもお伝えしましたが体質・肌質と合わない場合もありますし、強い刺激が苦手な人もいます。
最初は様子見で少なめで使うとか薄めて使うとかしながらがいいと思いますよ。

あと蛇足ながらもうひとつ・・・本当に花粉症がきつい・ツライ・耐えられない方はハッカ油よりもドクターであります。

本日のお言葉

私ぐらいあちこちの皮(下脂肪)が厚くないと刺激に耐えられない?

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