たかが草取りで筋肉痛に!しかも2日経っても痛い!・・・は加齢のせいでしょうか?

背中と腰に湿布健康

おとといの日曜日、月一恒例の町内一斉清掃がありました。
毎月第二日曜日の朝7時から、家の前を中心にした下水溝の掃除&草取りなどをして家周りをキレイにしましょうという・・・。
もちろん任意参加ですけれど、町内会やPTAの任意とは「出てね!」というやわらかな強制ではなかろうか?
どうせほかに用事もなかったのでいいのですけれどね、それにご町内がキレイになれば気持ちもいいですし。

で、1時間半くらい中腰で作業を続けた結果、次の日に見事な筋肉痛になりました。
腰回りからモモの裏までバキバキです。

しかも2日後の本日も痛い・・・これってやはり加齢のせいでしょうか?

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たかが筋肉痛されど筋肉痛

日常的に慢性的な運動不足を自他ともに認める私にとって筋肉痛になったということは「筋肉があってヨカッタ」とも言えるし「日頃の運動不足の現れ」とも言えるのですが、それにしても痛い・・・。

この痛みは本当に筋肉痛だけの痛みなのでしょうか?

もしかしてすじの1~2本グネらせてしまったのでしょうか?

筋肉痛とは?


俗に筋肉痛とは運動後に起こる筋肉の痛みのことを言います。

筋肉痛は運動をした数時間後から翌日や翌々日にかけて起こります。

筋肉痛の原因は運動をすることで起きる筋繊維の炎症という説が今のところ有力なのですがこの筋繊維の炎症に加え疲労物質が蓄積されることも筋肉痛の原因ではないかとも言われています。

筋肉痛の痛みの程度はとても個人差があり、運動の種類や年齢、などによって決まるとか。
草取りを運動といっていいのかはさておきやはり年齢からの痛みでしょうか・・・。

*参考サイト 第一三共ヘルスケア「筋肉痛の症状・原因」

年を取るほど筋肉痛になるのが遅くなる、は本当?

結論から言いますと筋肉痛になるまでの時間に年齢は関係ありません。
ただし筋肉痛が治るまでの時間と年齢は関係があります

まず年齢に関係がなく日頃から運動不足の人は筋肉が弱っているのため筋肉痛になりやすい傾向にあります。

また年齢に関係なく運動をして筋肉を使えば誰でも筋肉痛になりますが加齢で運動量が減れば筋肉の反応が遅くなるために筋肉痛になるまでの時間を遅く感じる人もいます。

もし早く筋肉痛になりたければ運動量や運動の質、運動時間を増やすとすぐに筋肉痛になれます。

そして高齢になるほど自然治癒力が低下するために筋肉痛が治るまでに時間がかかります。

あぁ心当たりがあり過ぎて只今胸が痛いです・・・。

筋肉痛の治し方


では筋肉痛になったらどうするのか?
自然治癒を待つ・・・のもいいのですが筋肉痛の段階に合わせて以下の方法が有効とされています。

筋肉痛の直し方 1、冷やす

痛みが激しい場合はまず冷やします。
痛いところを冷やすと血流が減ることで痛みが緩和されることに加え筋肉の炎症を抑える効果もあります。

筋肉痛の治し方 2、温める

痛みが落ち着いてきたら入浴などで温めます。
温めて血流がよくなることで蓄積された疲労物質の排出が早くなり新陳代謝が促進されて回復が早まります。

痛みが激しいうちに温めると逆効果ですのでお気をつけくださいね。

筋肉痛の治し方 3、身体を動かす

筋肉痛の時に身体を動かすなんてできません、と考えがちですが動かないと余計に筋肉が固まって痛みが増す場合もあります。
なのでストレッチなどのようなゆっくりと筋肉を伸ばす運動をして体をほぐすようにします。

筋肉痛の治し方 4、たっぷりと眠る

睡眠は身体のリセットに最も効果があります。
寝ている間に筋肉の修復が体内でされるためでとにかく眠ることが大切です。
ただし加齢を感じている人の場合、筋肉痛になるよりもたっぷり眠ることのほうが難しい場合があります。←私のことです・・・。

おしまいに

筋肉痛になるのは当たり前のことなのですね。

しかしそのきっかけが「草取り」ってところが我ながら残念・・・。
いかに普段から動いていないかということを改めて確認した次第。
生活習慣病のお年頃でもありますし、せめて日頃からストレッチくらいはしないと動けないおばあちゃんになっちゃうぞ。

本日のお言葉

ぜい肉痛がなくて本当にヨカッタ

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