パンダと私、もしくは年々パンダ化していく己の身体について

カラダのこと
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パンダに似ている・・・?

昨日は上野動物園のパンダのシャンシャンの1歳のお誕生日でしたね。

とかく辛くて世知辛いニュースが多い昨今、シャンシャンのニュース映像だけは和み効果絶大でした。

あぁムクムクのコロコロのポテポテなお姿の可愛らしさったら。

悩殺♥♥♥

パンダ(特に子パンダ)がお家にいたら楽しいだろうなぁなんて想像を膨らませた皆様。

わかります、わかります。

私もついテレビ画面に向かって「お家に1頭いたらいいねぇ。」なんてつぶやいちゃったわけ。

その瞬間、一緒に見ていた家族の皆さんがさ、申し合わせたようにニヤニヤしながらこっちを見ながらさ、一言。

「もういるじゃん。」

・・・私のことですか?

ここで誤解のないようにはっきりとさせておかなくてはならないのが私が求めたのはパンダさんの可愛さであり、家族が私=パンダと言ったのはその生活様式および体型さらに性質?性格?が似ているという点であります。

あぁ脳裏によみがえる30年前の上野動物園での光景・・・。

後ろ姿がそっくりだった30年前

30年前のある日、女友達5人で上野動物園に行きました。
わいわいきゃぁきゃぁしながら動物たちを眺めながら園内を散策していた私たち。

ところがですよ、パンダ舎に入った途端ですよ、私を除く皆さんが「あそこにいるの○○(私のあだ名)だ。」「そっくりだ。」「本人だ?」とか口々に言い始めたわけです。

「え~っ。そんなに私ってば可愛らしいかしら?」

「いやまぁそうじゃなくて後ろ姿のまるっとしたフォルムが・・・同じ。

・・・確かに似ておりました。

当時のパンダさんは確かホァンホァンだったかな。

しかし当時の私は今よりもちょびっとは細かった。(当社比)

だってのにパンダフォルムって・・・。

前回の記事で背脂がつきすぎて肩甲骨が迷子と書きましたが今に始まった話じゃなかったようです。

確かに子供の頃から母親に「背中が丸いよ。」とか猫背気味なことを注意されていたっけ。

今でも友達が集まるとその話が出ますよ・・・もう忘れてくれていいですけど。

そして30年後の今、後ろ姿どころか顔の模様も性格も似てきた

パンダさんとのほろ苦いご対面からあっという間に30年。

相変わらずどころかますます厚みを増して似てきた後ろ姿に加え、顔も似てきました。

性格には顔・目の周りの黒い辺りね。

はぁ~。

シミ・シミ・シミ・肝斑・・・。

見事なパンダフェイスだよ。

どんなに隠す効果があると言われているファンデでもお高いコンシーラーでも隠し切れないパンダ様シミ。

ちなみにパンダさんの場合、黒い毛の模様でたれ目に見えるけれど目自体はどちらかと言えばキリっとしていますね。

私は模様?同様たれ目ですのでそこが違うと言えば違うところ。

それから可愛らしいお姿といつももぐもぐ食べているか寝ているかしているせいでパンダは性格も温厚だと思われがちですが、それは人間が勝手にそう感じているだけで野生動物として当然ながら凶暴な面もあるそうです。

あの体格(体長:120~150cm 体高: 70~80cm 体重: 85~150kg)に加えて爪や牙もある動物ですからね、当然と言えば当然ですが強い。

私も自分では極めて温厚な人間であると自負しているのですが旦那さんや息子さんたちに言わせると「パンダの皮を被ったヒグマ」だそうですので不本意ながらやはり似ていると言わざる負えません。

それからどうも日常生活の中でこんな姿や

こんな姿で

ダラダラしていることも多く、つまりはそうやって背脂の製造に日々励んでいる、と。

四十肩の解消のためにも肩甲骨周りはスッキリとさせたいところでありますがつらつら考えるほどにパンダ化が止まらないのでした。

もういっそ本物のパンダになれれば食べて寝ての繰り返し、しかし人々から愛される生活が送れるのになぁ。

いやいやパンダさんにはパンダさんならではの悩みや苦労もきっとあるはずだからそうでもないかな。

なんて妄想が尽きない今日この頃です。

本日のお言葉

パンダさんの食費は10,850円/1日だとか・・・破産確実