「恋人が」ではなくて「恋人の」サンタクロースにいつかはなるのかな?いつなるのかな?

息子たち
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サンタクロースの思い出

ち~っともホワイトクリスマスになる気配がないけれど明日はもうクリスマスイブ、明後日はクリスマスですね。

ちょびっと早いけれどジングルベル、ジングルベル、ハッピークリスマスでございます。

そしてクリスマスが近づいてきたことで我が家がどのようにサンタクロースを卒業したかというお話をよく読んでいただいているようでありがとうございます。

そうねんですよねぇ。
おとうサンタさんやおかあサンタさんたちにとって「いつどのように」サンタクロースを卒業させるかは悩みどころですもんね。

無理やりにサンタの正体を伝える必要はないものの、子供の世界が広がるにつれ色々と周りから情報が入ってきてしまうものだし、ましてや今は子供がSNSを使う時代だし、できれば楽しかった嬉しかったという思い出とともに上手く卒業できればなぁと考えるのが親心であります。

ちなみに現在22歳の息子さんたち1号2号にそれぞれ「サンタさんをいつまで信じていたか?」と「サンタさんが来なくなってどう思ったか?」とたずねたところ2人とも「結構大きくなるまでは(10歳頃)本気で信じていたけれど来なくなってもお父さんからプレゼントをもらえたから淋しくはなかったよ」と申しておりました。

あぁ良かった~。
もちろん親がサンタさんをしていたのはわかっている上で今でもサンタさんが来ていたという表現を使うということはそれもこれも含めてサンタさんが彼らの子供時代に本当に実在していた!ということですから。

以前も書いたことですけれど子供のためにサンタさんに変身する時間なんて本当にあっという間で、親のほうがプレゼントをもらう子供以上に楽しい思いをさせてもらっているのです。

そしてサンタさんを卒業した後のクリスマスなんてちょびっといつもと目先の違うゴハンとケーキを食べる日になるだけ・・・

だからこそ家族の歴史の中でも本当に大切な時間なのです、サンタさんがいる時間って

彼らはいつ恋人のサンタクロースになるのか?なれるのか?

可愛らしいほほえましいサンタクロースのお話の後は現実のお話~。

最近でこそ原点回帰というのかクリスマスは家族で過ごす日な感じになっておりますが(というかそもそもクリスマスに誰とどのような過ごし方をしようと自由なのですけれど)バブル育ちで「恋人がサンタクロース」を叩き込まれた世代?の私としては「好きな人と過ごさなくていいのかい?」「家族クリスマスを彼らはいつ卒業するのだ?」と気が気じゃないのですね、実のところ。

あの頃のクリスマス

お若い皆さんにバブルだ、アッシー君だ、メッシー君だ、みつぐ君だ、という話をしてもなんのこっちゃでしょうがいやもう猛烈に浮かれていた時代であったことよ。

アッシー君=運転手さん メッシー君=ゴハンをごちそうしてくれる人 みつぐ君=なんでも買ってくれる人

クリスマスともなれば大学生のカップルが何か月も前から高級ホテルの部屋を押さえて、プレゼントはブランドジュエリーが普通に飛び交っていたのですから。

で、ここまで書いといて正直に言いますと残念ながら?私にはそのような方々はいませんでした。
それどころかサンタクロースになってくれる恋人もいなかったよ・・・うな。

1987年に公開された「私をスキーに連れてって」の影響もあってクリスマスをスキー場近場のホテルで過ごそうという人々の車が高速道路で渋滞を起こしていたりもしたっけなぁ。

映画のロケ地は長野県や群馬県だったのですが当時の一番人気は新潟県の苗場スキー場&苗場プリンスホテルでしたっけ。

ちなみに私は新潟出身というだけで(グループでの)スキーに良く誘っていただきましたが「なんでせっかく雪のない冬が過ごせているのにわざわざお金をかけて地元に帰ってしかもあんな山の中に行かにゃぁならんのだ」と心の中で毒づきつつ丁重にお断りをしていました。

恋人がサンタクロース=クリスマスはカップルで、の呪縛?

で、映画の挿入歌として有名になりすぎるほど有名になったのがユーミンの「恋人がサンタクロース」♪であります。

今さら説明などいらないほどのクリスマスの名曲・冬の名曲・時代の名曲etc.ですね~。
歌詞カード見なくても歌える!という同時代のお仲間も多いはず。
もう流行って以来何万回聞いたことか!歌ったことか!刷り込まれております、DNAに!

しかし最近読んだネットの記事によるとユーミン自身が「この曲をクリスマスはカップルで過ごすという風に定着させてしまったのではないかと反省している」と。

時代そのものに影響を与えてしまうほどの才能とはどれほどのものなんでしょうね。
凡人には計り知れませんが確かにクリスマスはカップルで、にあの歌が一役買っていることは否めないかもしれないなぁ

特に「クリぼっち」なんて言葉もなかった時代に一人で過ごすクリスマスというのはしみじみ淋しいようなみじめなような気分でしたからねぇ。

そして恋人と過ごすクリスマスというのは家族と過ごすクリスマスとはまた違う楽しさというか幸せ感があるものです。

くどくどと何が言いたいかというとつまりは息子さんたちもいい加減そろそろそっち方面のクリスマスを過ごさないかなぁ、と。

「恋人がサンタクロース」と心優しい娘さんにいってもらえたらいいのになぁ、と。

お母さんは心の底から君たちが「恋人のサンタクロース」としてデビューする日を待っております。

おしまいに

まぁね。
息子さんたちの愛だ恋だに口を出すなんて愚の骨頂、親バカならぬバカ親であります
本人たちには絶対に内緒だけれど、言ったところで状況が変わるとも思えないけれど、もしかしてこのブログを読んだサンタさんが・・・な~んてね。

本日のお言葉

サンタさんって500歳くらいらしい、お疲れ様です

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