雨の日のアジサイはキレイだけどカタツムリはどこへ消えたのでしょう

園芸のこと
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雨とアジサイとカタツムリはセットだと思っていたが

雨の日曜日です。
梅雨入り後もお天気続きだったので、庭の草木が嬉しそうです。
水道代を気にしながら水やりをしていた私がいちばん喜んでいます。

特にアジサイは晴れた日に見るよりも雨の日のほうがキレイに見えますよね。
水も滴る(したたる)いい女、という言葉はアジサイにぴったりです。

ちなみにアジサイの花言葉は花の色によって意味がかなり異なっています。
青い花は冷淡・無情・高慢
赤い花は元気な女性
白い花は寛容
ガクアジサイは謙虚
土質によって花の色が変わるアジサイだけに花言葉も色々お持ちなのですね。

ところでアジサイと言えばカタツムリ。
絵本などでもほとんどと言えるくらいアジサイとセットで描かれているカタツムリ。

自分の子供時代にはそれこそそこらへんにごろごろ?のろのろ?カタツムリがいた記憶があるのですけれど、最近はすっかり見かけなくなりました。

これが都会ならまだビルが建ってとか造成されてとかあるのでしょうが、自然がそこら中にある地方都市・田舎でなぜなのでしょう?

私のように感じている方も多いようで試しに「カタツムリがいない」で検索し
てみたところ、都会から地方までまんべんなく同じ質問が掲載されていました。
日本からカタツムリが消えつつあるのでしょうか?

アイツは毎年出てくるのになぁ・・・。

カタツムリに似ているが嫌われ者のアイツ

アイツとはナメクジです。
毎年ぬめ~っと夜間に現れては大事な草木の新芽ばかり食べるアイツです。
動いた後だけが翌朝テラテラ残っているところもいただけませんわ。

カタツムリとナメクジの違い

カタツムリとナメクジ、どちらも陸に住む貝の仲間で陸貝と呼ばれます。
殻があるのがカタツムリ、殻が退化したのがナメクジ。

生物学的には殻の退化は進化した末のカタチであるから、もしかしてカタツムリも進化してナメクジ化しているのでしょうか、心配です。

カタツムリもナメクジも雌雄同体で、一匹でも子孫を増やせます。
これはやはり見つけ次第駆除しないとどんどん増える・・・。

しかしカタツムリとナメクジは基本的な路線は一緒なのですね。
でもどうしてもナメクジに愛着は湧きません。
野菜などを育てている方には敵そのものですしね。
そのためナメクジ駆除の方法は巷にあふれています。

ナメクジ駆除の方法

もっとも有名な方法は塩をかけることですよね。
子供の頃は面白半分でかけたこともありますが、庭や鉢植えにいた場合は草木が痛むので塩は厳禁です。

熱湯をかけるという方法もあります。
ナメクジはゆっくり進むので見かけてからお湯を沸かしても間に合うのかな?

ビールで誘い出すという方法も有名です。
容器の中にビールと殺虫剤を混ぜて置いておくだけでナメクジが寄ってくるというしかけです。
大事なビールをナメクジに使いたくないので却下です、我が家では。

ナメクジの駆除方法などについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

結局のところ見つけ次第、割り箸で挟んで捨てております。

ナメクジには悪いけれど・・・
しばらく雨が続きそうなのでカタツムリを探しに出かけてみようかなぁ。