明日1月25日は「主婦休みの日」なんですって・・・休むね!と言えるか自問自答中です

日々の雑感など
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1・5・9月の25日は「主婦休みの日」

明日は「主婦休みの日」ですね・・・と言っても今一つまだ浸透していない?というか初耳という方も多いのでは?
ちなみにシュフには主婦と主夫の皆さんがいますが記事中では主婦という表現にしています。

実は私も今日初めて「主婦休みの日」なるものがあることを知りました。

「主婦休みの日」とはサンケイリビング新聞社が2009年4月に日本記念日協会に「主婦休みの日」を申請・認定された日のことで、もう認定されてから9年経っているのですね。

「主婦休みの日」とは1月25日・5月25日・9月25日の年に3回あります。

スローガンとして「休日のない家事を休む日」「家事という仕事を夫婦(家族)で一緒に考える日」「夫や子供が家事にチャレンジする日」などがあり「主婦が元気になることでニッポンも元気になる日」と掲げています。

確かにお正月明けにGW明けさらに夏休み明けというのは主婦はグッタリしますものね。

お気遣い感謝いたします。

しかしながら現実にはなかなか休めないという主婦が大半ではなかろうか?

仮に主婦業をお休みできたとしてもお仕事をされている方が7割近くという日本では本当の意味で心身共に休むというのはハードルが高そうです。

だからって旦那さんたちもお疲れモードだし・・・日本人は疲れています。

専業主婦なら休めるか?

主婦の仕事は365日年中無休そして無給です。反面、三食昼寝つきとも言われていますね。最近では専業主婦率は下がる一方で既婚女性の3割ほどです。

希少生物??

専業主婦といっても人それぞれ生活形態は異なりますよね。

1、マダムな生活を送れる人
2、ミセスな生活を送っている人
 ①小さい子供がいて育児が大変な人
 ②大人だけの世帯で時間的には余裕がある人
 ③大人だけの世帯であるが介護や看護などをしている人

それぞれ環境が違えば家事への携わり方も千差万別です。また人によって家事を全くしないことを休みとする人、ごはんを作らないことが最大の休みと感じる人など色々ですよね。
それにどこまでを家事と呼ぶのかも意見が分かれるところです。

なので「主婦休みの日」があってもいっせ~の~せぇで休むのは大変そうです。休めるなら休みたいですけれどね、ってこれは専業主婦に限ったことではないか。

私の場合はいばって「主婦休みの日」だから休むよ!っていえるぐらい普段からもっと家事にいそしんでいればよいのだけれど・・・。

私の場合・・・

専業主婦歴21年目、上の分類では2-②にあたる私の場合は休めそうな気配が濃厚です。←言われる前に自分で言うけどさ

しかし私のような中堅になるとそもそも普段から自主休業をしているので、この上さらに休むのは申し訳ないような気がしなくもありません・・・。

自主休業する日は主にこの3つ。

1、体調が悪い日→ただし38℃くらいの熱が出る風邪であればほぼ通常営業
2、自分の誕生日→夕ごはんだけは作らないったら作りません
3、どうしてもやる気がまったく出ない日

3に関しては皆さんもお心当たりがありませんか?特に理由があるわけではないのにやる気が出ないというのか切なくなるというのか虚しいというのか・・・とにかくこんな状態で作ったごはんは不味いに決まっているとばかりに出前とか取っちゃう日。

数えたことはないけれど結局年に5~6回(もっと?)はなんだかんだ自主休業しています、たぶん。

園芸も家事も「適当にゆるゆる~」な主婦、旦那さんと息子さんたちのあきらめにも似た寛容さのおかげで生活できております。もっともそのように教育?したのは私でありますが。

休めるかどうかよりもねぎらいの気持ちや言葉が必要なのです

個人的には「主婦休みの日」のスローガンの中にある「夫婦や家族で家事について考える日」というのが一番ポイントでは?と思います。

やはり家事というのはやって当たり前でそれでいてお金も生みださないことからどうしても評価されにくいような気がします。

では逆に働いている人にきちんと感謝なりねぎらいの言葉なりを伝えているかというとこれも日々の生活の中でおろそかにしがち

結局のところ仕事をしている人も家事をしている人もお互いのことを考える・ねぎらうということが必要なのかもしれませんね。

「主婦休みの日」はそういう意味で家族や夫婦がお互いを思い合うきっかけになる日となれば大成功かな。

本日のお言葉

試しに「いつもありがとう」と言ってみたら「何かあったの?」と真顔で心配された・・・