トイザらス創業者さん天国へ、子供たちに楽しい思い出をありがとうございました

日々の雑感など
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本当に子供が子供でいる時間はあっという間だ

昨日、トイザらスの創業者チャールズ・ラザラス氏(94歳)がお亡くなりになったというニュースが日本に届きました。

ちょうどその少し前に米国内のトイザラス全735店を閉鎖することが決まったばかりだったので、より一層淋しいニュースとなりました。

幸いなことに日本法人のトイザらスは営業を継続するようなのでちょっとだけ安心しましたけれど。

アメリカ国内での70年の歴史に幕を下ろすことになったのを見届けるかのように創業者であるチャールズ氏も天国へ行かれてしまいましたね。

トイザラスとトイザらス

ところでアメリカのトイザラスのラは片仮名で、日本のトイザらスのらは平仮名です。

店名の由来は「おもちゃのことなら私たちに」という意味“Toys are us.”です。

アメリカではRの文字を反転させたものがロゴになっていますが日本ではこれに倣ってR=らだけを平仮名にしたそうです。

最後にトイザらスに行ったのは何年前かな?

トイザらスには本当によく行きました。

子供のお誕生日、クリスマス、お正月、夏休み・・・。

2~3歳ごろから小学校の4年生くらいまでだったでしょうか?トイザらスといちばん親しんでいたのは。

しかも我が家は双子なので1回行くともれなくおもちゃが2個増えました。しかも小さい頃はなぜか同じおもちゃを欲しがったので同じおもちゃを2個購入、場合によってはそれぞれの好みのおもちゃ×2個=4個買い、というなかなかにいいお客さんであったのではなかろうか?

2人ともおもちゃを買ってくれと泣き叫ぶようなことは1回もなかったのですが、泣き出しそうな顔をしてじっとそのおもちゃを握りしめる姿に
何度お父さんが負けたことか。

うるうるした目で黙って見つめるというテクニック、お母さんも真似してみたいけれどたぶん効き目ゼロだな。

真剣なまなざしでおもちゃを選んでいた様子も、おもちゃを買ってもらえて嬉しそうにトイザらスの袋を下げていた姿も、昨日のことのようです。

思い出は美化されるというけれどやはり多少の美化を差し引いてもトイザらスに通っていた頃は家族のいい時間だったなぁと思います。

やがて大きくなるにつれやれネット購入限定の特典つきゲームソフトが欲しいとか、中古店にしかないプレミアムのカードがいいとか、自然とトイザらスに行っておもちゃを買う機会がなくなってしまいました。

子供の成長によって行かなくなったお店、それがトイザらスをはじめとするおもちゃ屋さんでした。(我が家の場合ですけど)

クリスマスの時期に新聞と一緒に配られるトイザらスの小冊子を何回もめくっていたあの頃がまさしく子供時代だったのですね。

今にして思えば本当にあっという間でした。

ですから宝物のような短い時間にお世話になったトイザらスの創業者さん、素敵なお店を作ってくれてありがとうございました

今では大人になった息子たちですがお店の看板を見ると「よく来たよね」とか「あの時こんなことがあった」とか話していますよ。

彼らにとってもトイザらスは特別なお店です。

次にトイザらスに通うようになるのは孫が産まれたら??

すっかりおもちゃから卒業してしまった子供たち。

次に通うとしたら孫のためのおもちゃ選び??

それはそれでずいぶんと遠い未来になりそうですがその時まで日本のトイザらスさんがありますように。←失礼!

今、ちびっ子のいるご家庭のお父さんお母さんぜひおもちゃ屋さんに行っておもちゃを買って下さいませ。

本日のお言葉

トイザらスのキリンの名前はジェフリー

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