来世でまた女性に生まれたら今度こそ巫女さんになりたい!

鳥居 鳥居と青空日々の雑感など

皆さまお正月をいかがお過ごしですか?
私は明らかに食べ過ぎ飲み過ぎが響いてまったりぐったりしておりますよ~。

しかしあれですね。
お正月も3日めともなるとそろそろ普通のゴハンまたは思いきりジャンキーな食べ物が恋しくなりますね。

↓こういうのとか・・・。

さりげなく「今夜はハンバーガーにしようか?」と提案してみたところ家族の皆さんに光の速さで却下されましたけどね。

ところでお正月といえば初詣。
神様に昨年も無事に過ごせたことのお礼と今年のお願いをする初詣、皆さまはもう行かれましたか?

実は私には神社に行くたびに「いいなぁ~」とつい思ってしまう憧れの人がおります。

今回は私の憧れる「巫女さん」についてのお話です。

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今さらながら巫女さんのアルバイトをしてみたかった

巫女さん。

それは初詣のシーンをテレビで見るたびに繰り返し言っている憧れのお仕事。
(旦那さんに確認したところ少なくてもここ10年くらいは毎年言っているとのこと)

「あ~ぁ巫女さんしてみたかったなぁ」というセリフが無意識に出ちゃうほどです。

しかしながらこればかりは今さら、です。
時すでに遅し、です。
35年くらい前に言えよ、なセリフです。

なぜ若い頃に今のような気持にならなかったのか、私よ。

とかグダグダ言っていたら旦那さんがさ「今からすれば?」と言い放ったよ。

いやいやいや。

キミさぁ、おばちゃんの巫女さんを見たことがあるのかい?

神社の授与所でお守りを授けてくれるのはお若い娘さん方であろうよ。

神社でお守りなどを置いているところは「社務所・授与所・お授け所」などと呼びお守りなどは「授かる」と言うのですって。「買う」とは言わないのです。

いやもしかしたらご年配の巫女さんもいらっしゃるかもしれませんが、そしていらっしゃったら本当にすみませんなのですけれどあくまでも個人の感想ですのでお許しを。

巫女さんの装束も素敵ですが人様の人生の岐路をそっと応援しているようなお仕事が素晴らしいと思うのです。

でも残念ながら巫女さんというのは若い女性限定のお仕事(正式にはご奉仕と言う)ですからね。

巫女さんとは?

巫女さんとはそもそも神様にご奉仕(神社で神職の補佐)をしている女性のことです。

昔の巫女さんは司祭者として神事を行うほかに祈祷や占いを行い神様の言葉を人々に伝えるというような役割もありました。
しかし明治以降は神社に勤務して神楽を舞ったり神職の補佐をしたりというのが主な仕事となっています。

そして絶対ではありませんが20代後半になると定年となることが多いようです。

巫女さんになる資格とは?

巫女さんになるためには女性であることが唯一にして絶対の資格です。
神職の資格を持っている巫女さんもいらっしゃいますが特別な資格は必要ありません。

そして未婚であること、これもまた重要な資格というか条件です。

巫女さんになる人

一般的に巫女さんになる人は神職の血縁関係者や近親者、またはその神社に縁がある人の場合が多いとされています。
また神社によっては巫女を置かないところもあります。

なので巫女さんの求人は少ない状況にあると言えますね。

ただしお正月などの繁忙期だけは別。

巫女さんのアルバイト(正式には助勤と呼ぶ)を必要とする神社では11月頃から求人が始まります。

募集要項の条件の項目、私が今回調べた2~3の神社はどちらも高校生~26歳位までとなっていましたよ。

ただし神社ごとに条件は異なりますので要確認でお願いします。

おほほ~。

おばちゃん1人(の年齢)で娘さん2人分・・・。

ところで巫女さんになるには「処女」でないといけないという噂を聞いたことがあるのだがこれっていわゆる都市伝説のようです。

けれど巫女さんになれるのは「心身共に清浄で未婚」な女性とされているので未婚を処女と解釈できなくもないけれどこの辺りの線引きは難しいわ~。

確かなのは私のように既婚で経産婦なんて論外中の論外ということです、という以前に年取り過ぎだが。

やはり生まれ変わりを待つしかありません。

憧れの緋袴姿。

おしまいに

来世では巫女さんとなってご奉仕したい所存であります。
ということを初詣で神様にお祈りしてくるんだったわ。

また今年もいつも通りのお願いをしちゃった。

本日のお言葉

我が人生に心身ともに清浄なんて時があったかしら?

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