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簡単!手作りのレモン塩とレモンペーストで夏バテを予防したい

食べ物のこと

みなさま、ごきげんようでございます。
3連休の最終日いかがお過ごしでしょうか?

「海の日」ですね……うん、うん、海か……海ね。
(海の近所に住んでいながらめったに行かない人)

夏の海になんて行ったら召されてしまうというぐらい夏が苦手なのです、あしからず。

昨年は夏に倒れて散々でしたので今年はほんとうの真夏が来る前にあれこれしています。
窓に遮熱シート貼ったり室外機に日よけ作ったり。
中でもはまっているのがしょっぱいレモン塩とあまいレモンペースト作り。

とにかく作り方が簡単でありながら(重要)使い勝手がよろしいこのふたつ。
夏が苦手なお仲間のみなさまにも作っていただきたいなー。

レモンは夏バテ予防に効果があるのかな?

レモン
レモンは夏バテ予防に効果がある、とみなさまいちどは見聞きしたことがあるのでは?
暑くなってくるとレモン味の○○も多く目にしますしね。

実際レモンの果実にはビタミンCやクエン酸、皮にはポリフェノールが豊富に含まれていて、
疲労回復や免疫力アップ、肌の紫外線によるダメージ予防などの効果が期待されています。

健康のみならず美容にも!
レモン様様だわー。

百歩譲って美容はさておき(?)夏バテ予防に効果が期待できるレモン、
いままで以上に食生活に取り入れたいものです。
とくに我が家の場合は夫氏がすっぱいものが苦手なのでより取り入れていきたい所存……フフフ。

そこで思い浮かんだのがレモン塩とレモンペースト。
このふたつなにがいいって作るのが簡単なのです。
それでいていろいろと使い勝手がいいのですから言うことなし!

さっそく作ることにしました。
*レモンを皮ごと食べるのでかならず国産レモンを使用します

レモン塩の作り方と食べ方

レモン塩
塩レモンはもともと北アフリカのモロッコに伝わる発酵調味料です。
2~3年前にいちど塩レモンブームがありましたよね?

塩レモンは魔法の調味料 2012年5月号掲載 | 美味お取り寄せ【dancyu.com(ダンチュウドットコム)】
酸味爽やかでまろやかしょっぱい。一大ブームを引き起こした塩レモン!

本来はレモンを丸ごともしくはカットして塩に漬けこみますが
それだと使えるようになるまで1か月以上かかります。

そこでわたしは仕込んですぐ使えるペースト状(みじん切りでも可)のレモン塩を作ることにしました。

今回は時期的にいい状態の生の国産レモンが手に入らなかったので
国産の冷凍レモンを使いました。


レモン塩の作り方はいたって簡単です。

種を取り除いたレモンとレモンの分量の10%の粗塩をブレンダーに入れてペースト状にしたら完成。

完成したレモン塩は消毒した容器に入れて冷蔵庫で保存します。
出来立てのレモン塩はフレッシュな、時間が経ったレモン塩はまろやかな風味がそれぞれたのしめますよ。

塩分が気になるもいるかもしれませんが保存性を高めるためにも
塩の分量はあまり減らさないことをおすすめします。

どうしても気になる方は使用する分量を減らすか、
1~2回で食べきれるレモン塩を減塩で作ってください。

レモン塩は万能調味料とも呼ばれており、さまざまな料理に使えます。
下味からメイン料理のソース、ドレッシング、漬物などなど。
なんと「きょうの料理」にはレシピだけで1363品!

「塩レモン」 人気レシピ | 【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう
塩レモンのおすすめレシピ(作り方)一覧です。 NHK「きょうの料理」で放送された人気料理家の塩レモンのレシピの絞り込み検索も簡単にできます。プロのおいしい塩レモンの料理レシピが見つかります。

今後いろいろな料理を作るたのしみもありますが
いまのところの我が家的人気NO,1はこちら↓
レモン塩料理
タルタルソースを作るのが大変なときはマヨネーズにレモン塩を混ぜるだけでさわやかな風味になります。

問題はわたし的NO,1のレモン塩入り納豆、どれほどすすめても熱くおいしさを語ってもだれも試してくれないの……求ムお仲間。

レモンペーストの作り方

レモンペースト加工過程
レモンペーストを作る前にみなさまもよくご存じのレモンシロップと
どちらを作ろうか迷いました。

レモンペーストにした理由はふたつ。
1,仕込んですぐに飲める(使える)
2,果実も皮もまるごと食べられる

シロップの場合仕込んでから完成まで1か月ほどかかります。
いまが秋や冬ならシロップも作りたかったけれどもう暑い夏、
目の前に夏バテの3文字がちらついているとなればこたえはひとつなのであります。

さらにどうせ(という言い方も乱暴だけれど)お金をかけて作るのならば
種以外はぜんぶ食べたい……シロップだと果実を食べない可能性あり。

よってレモンシロップではなくレモンペーストを作ることに決めました。

作り方はカットしたレモンにレモンとおなじ重量の砂糖を加えて煮詰めます。
粗熱が取れたらブレンダーにかけてペースト状にし消毒した容器に入れて冷蔵庫保存。

今回は冷凍レモンを使ったのでこの工程で作りましたが
生のレモンを使う場合は最初からペースト状にしたレモンに
砂糖を加えて煮詰めたほうが効率がいいと思われます。

また今回は砂糖だけで作りましたが砂糖だけではなくお好みではちみつを加えてもおいしいと思います。

レモンペースト
完成したレモンペーストに水を加えればレモネード、お湯を加えればホットレモネード、
炭酸水を加えればレモンスカッシュ、焼酎と炭酸水でレモンハイ……いろいろとたのしんでいます。

もっとも半分以上は夫氏がレモンハイにして飲んでしまったけれど。

市販のレモン果汁にくらべると抜群に香りがいいですし、
皮ごと食べているので健康にいい気がする(あくまでも気がするだけです)。

それと一般的にレモンのレシピなどでは「皮の白い部分が苦い」とされていますが
苦味があるのは白い部分ではなく外側の皮の部分。
青いレモンの皮は苦味が強く黄色いレモンの皮はそれほど苦くありません。

柑橘類の白い部分は「アルベド」と呼びます。
アルベドには食物繊維やビタミンA、ヘスペリジン、クリプトキサンチンなどが含まれており、免疫機能を強化たりし抗酸化作用、老化防止などの効果があるとされています。

なんでもお高いこのご時世ですからできましたら余すところなく食べたいですよね。

おしまいに

さて泣いても泣いても←夏本番がやってまいりますわね。
あー憂鬱(すでに気持ちが負けている……)

レモン塩とレモンペーストとクーラーの力をお借りしてなんとか無事に乗り越えたいものです。

作ってみて知ったけれどほんとうにさまざまな料理に使えますのでみなさまもぜひお試しくださいませ。

本日のお言葉/h2>
光熱費と食費をお上はなんとかしてくれよ、という魂の叫び……