らっきょうの皮をむき続けて涙目と肩こりに襲われています

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らっきょうが届きました

らっきょう。
自分で注文していたのに家に届くと毎年「そうだった、
今日はらっきょう仕事しなくちゃ・・・」と
なぜかテンション低くお出迎えしてしまうらっきょう。

本日無事に届きましたので午後はずっとらっきょうの皮を
ちまちまむいていました。
涙は出るし肩はこるし、毎年のことながらなかなか手間です。

部屋中そして自分の手から、らっきょう臭が漂っています。

とか言いながら6月の旬になるとらっきょうを買わずにはいられない。
やはり好みの味に作れる自家製は最高です。

らっきょう漬け

らっきょうは手元に届いたらすぐに水洗いをして料理に使いましょう、と言われています。
とても強い性質ですぐに芽が伸びてしまうからです。

この、すぐに!ってところがテンション低くお出迎えしてしまう要因か?

とにかくよく洗います。
キレイに洗ったら根と茎を切り、しっかりと水気を切ります。

この後に熱湯を回しかけたり、下漬けとして塩に漬けたりと色々な方法がありますが、
私はそのまま漬けます。
ザ・面倒くさがり屋。

この方法だと漬けてから1年後でもずっとカリカリの食感ですよ。

甘酢漬け

洗って根と茎を切ったらっきょうを煮沸消毒をしたガラス瓶などの保存容器に入れ
沸騰させた甘酢液をかける・・・だけ。

醤油漬け

洗って根と茎を切ったらっきょうを煮沸消毒をしたガラス瓶などの保存容器に入れ
お醤油を容器の半分ほど入れる・・・だけ。
お好みで鷹の爪を1~2本入れてもいいです。
冷蔵庫に入れて時々上下を返します。
3~4日で食べられますが、飴色に漬かってからが美味しいです。

らっきょうと言えば甘酢漬けが代名詞ですが、
醤油漬けもおすすめですよ。
特に日本酒のあてとして最高です。

らっきょうの効能

らっきょうは「畑のお薬」と呼ばれるほど様々な効能があることで知られています。

らっきょう独特の辛味とらっきょう臭のもとである硫化アリルには
・食欲増進
・消化促進
・血液サラサラ
・血圧を下げる
・疲労回復
などの効果があります。

また生活習慣病の予防やガンの予防、神経の高ぶりから起こる不眠などにも
良い作用があるそうで、特に中年過ぎにとってはありがたい効能ばかりです。

らっきょう食べ過ぎ注意報

いいことづくめのらっきょうですが、
硫化アリルは大量に摂取すると胃もたれや胸やけを起こす場合があります。
らっきょうだけではなく生の玉ねぎや生のニンニクなどでも同様の症状が起こります。

美味しいからといって食べ過ぎは禁物ですね。
それに苦労して作ったらっきょうですからちびちびと大切に食べましょう。

手からまだらっきょう臭がします

午後に作業をしてから7時間余り。
その間に炊事などをしたのにまだ手から漂っています、らっきょう臭。

それにしても漬かるのが今から楽しみです。
漬ける以外では加熱して食べると甘みが増して美味しいそうです。
今年は全部漬けてしまったので来年はホイル焼きで食べてみよう。

らっきょうの次は梅仕事だ。
ゆるゆるやっていきます。


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