小室哲哉さんの引退会見 自分たち夫婦のこれからを考えてしまいました

沈む夕日を眺めるふたり夫婦のこと
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今日は小室哲哉さんの引退というニュースが日本中を駆け巡りましたね。
引退会見を拝見してもともと細い方ではありましたが憔悴というのかやつれた感じがとてもお気の毒でした。
お疲れさまでした、ご養生されますように。

そして会見を見ながら自分たち夫婦のこれからを考えてしまいました・・・。

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小室哲哉さんの引退会見

今日は小室哲哉さんの引退というニュースが日本中に注目されています。

お話の内容の真偽や善悪はわかりません。
わかりませんけれどご本人が伝えたいことは伝わったのではないかな?とは感じました。
もちろん同じ話を聞いても受け取り方は人それぞれですから幾通りもの報道がされていますけれど。

ところで私自身、世代的にはまさにTKサウンドが溢れていた頃に青春?というのか人生の選択をしなければいけない頃を過ごしました。

熱烈なファンではありませんでしたが小室さんが作られた1曲ごとにその当時の思い出があり聴けばたちどころにその時代のあんなことやこんなことを思い出します

そしてそのような楽曲を作り続けてきた小室さんの才能というのはすさまじかったのだなぁ、と改めて今日思い知りました。

同時にその才能を今日自ら封印されたのは残念ですしなんだか寂しい。

会見では多くの時間を使い奥様の体調や介護についてお話されていました。

まだ私は看護も介護も経験していません。
いずれ家族の看護や介護に関わるだろうけれどまだ現実になっていない以上、想像しかできません。
私がしてもらう側になるかもしれないし・・・正確には想像もできないというところでしょうか。

だからなのか今日の会見を聞いていてなぜだか「結婚式の誓いの言葉」が頭に?心に?浮かんで仕方ありませんでした。

添い遂げるということ

結婚式の誓いの言葉とは教会式(キリスト教式)で結婚をする際に神父さんが言う言葉のことです。

For richer, for poorer, in sickness and in health, to love and to cherish;
and I promise to be faithful to you until death parts us.

富めるときも貧しきも、病める時も健やかなる時も、
死がふたりを分かつまで、愛し慈しみ貞節を守ることをここに誓います。
     出典:英会話ビギナーズWEB

いずれ必ず来る永遠のお別れの時までは支え合い添い遂げることを誓うこの言葉、改めて見てみると当たり前のようでいて難しいことを言っているのだなぁと思いませんか?

出会った頃のまま時間は止まらない以上、老いや病気や介護などが必ずどちらの身の上にも起こります。
そうなった時に気持ちは誓いの言葉通りにありたいと思っていてもそれをさせないほどの現実が訪れるかもしれません

そういう日々を積み重ねての「添い遂げる」って、「添い遂げる決意」って、すごいことですよね。

我々夫婦もお日様で言えば明らかに午後の時間帯に入りました。
それに夫婦としての残り時間は誰にもわかりません。

いろいろな意味で準備や覚悟などをし始めないといけないのかなぁ、などと考えさせられた1日でした。

本日のお言葉

言うだけなら簡単