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蚊を思いきり叩いたら自分のホクロだった時は凹みます

美容

蚊とホクロの見分けがつかないお年頃?

ガーデニング好きの皆さん、同じ経験ありませんか?

花に見とれていたり、草取りに熱中していたりすると背後から聞こえてくるあのぷ~うん音。
その音が止まった瞬間に腕を見ると黒い点・・・狙いをつけて一撃必殺、バシッと叩いたら蚊ではなくて自分のホクロだった、ということ。

その時のなんとも言えないトホホ感というかこっぱずかしさというか。
凹みます。
しかもこの行為を毎年何回かはしてしまう・・・凹みます。
性格のせい?老眼のせい?

そもそもガーデニングする時に半袖を着ている時点で自分が悪いのです。
真夏であろうと虫予防・紫外線予防のためには長袖を着用するべきなのです。
けど暑いの苦手なんです。
結果、日焼けをする→ホクロが増える→蚊と間違えて叩く、という繰り返しに。

それにしても年々ホクロが増えていくような気がします。
もともと小さい時からホクロが多いほうではありましたが、
今では顔なんて星座表か?というくらいホクロがあるものなぁ。
加えてシミもあるので顔がにぎやかです・・・。

私の母は「もっと年を取ればしわに埋まって目立たなくなるから大丈夫よ。」と言いますが、本当に??
大丈夫というよりは開き直り感が満載なのですけど。

ホクロとシミの違い

ホクロはメラニンを含む色素細胞が集まってできたもの。
シミは表皮にメラニン色素が沈着したもの。

ホクロには
・単純黒子
・色素細胞母斑
・老人性色素斑
の3種類があり、老人性色素斑は今まで浴びてきた紫外線がホクロとして出てきたものを言うそうです。

ホクロとシミの違いについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

やはり・・・これまでの人生で無防備に浴びまくってきた紫外線が出てきたのですね。

しかし5~60代以降になるとホクロの数は増えなくなるし、色も薄くなります。
喜んでいいのか悲しむべきなのか、老化にともないメラニン色素を作る細胞が働かなくなるからだそうです。

ホクロを増やさないためにすること

老化を待っている間にもホクロが増えそうなのでできることをしなくては。

ホクロを増やさないためには
その1.紫外線予防
その2.生活習慣の見直し:食事のバランスや睡眠不足に気をつけるなど
その3.適度な運動
その4.シャワーではなく湯船につかる
が大切なのですって。

詳しくはこちらを参考にして下さい。

減らないまでも増やしたくない・・・体重と一緒です。

ホクロに限らずですけれど、結局は毎日のケアが大切なのですよね。
継続は美なり。

ゆるっとがんばろう。