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全国ののんべえさんが<新潟酒の陣2019>にいらっしゃるので悪酔いしない日本酒の飲み方とイチオシの新潟土産のお話

新潟酒の陣2019へのご出陣の準備はいかがかな?

さぁさぁ始まるよ。

今年も海外から日本中から日本酒好きな皆さまが新潟へやってくるよ。

おのおの方、酒の陣への準備はいかがかな?

というわけで今年も3月9・10日の2日間新潟酒の陣2019が開催されますよ。

ちなみに昨年の来場者数は2日間で14万人!

新潟はいわずと知れた酒どころであります。

日本酒の酒蔵数、日本酒の消費量ともに日本一です。

日本酒の消費量にいたっては計算上、県民一人あたりが1年間に1升瓶5本飲んでいるというのですからなかなかではありませんか。

そんな日本酒好きな新潟県人ご自慢の酒蔵が大集合して行われるのが酒の陣です。

県内の酒蔵のうち83の酒蔵が参加、およそ500銘柄のお酒とともにのんべえさんたちを待っています。

試飲という名の飲み放題です。(入場料は無料ですがチケット代は別途かかります)

「すべての酒を試飲するぜ」とはりきっている方もいるかもしれませんがそれはかなり無謀なチャレンジかもしれませんよ。

一口ずつとはいえ500銘柄の日本酒をすべて飲めるものだろうか?

2日間に分けたって1日で250銘柄・・・くれぐれも無理は禁物でございます。

各酒蔵さんでは新潟酒の陣にだけ出すとっておきのお酒(限定酒)というものを用意しているのでまずはそれ狙いで会場内を周ってみてはいかがでしょうか?

また飲食だけではなく杜氏さんから日本酒に関するお話を聞けるブースもありますので、日本酒愛を深めたい人はご利用ください。

日本酒を飲むときに悪酔いしないためには

これはなにも日本酒に限ったことではありませんが体調がすぐれないのにアルコールを摂ることはやめましょう。

たとえチケットを買っちゃってても無理はいけません。

お酒好きな人がよくいうセリフに「体調不良はアルコールで消毒して治す」というものがありますね。

冷静になって考えてみようか。

病気はアルコールで消毒できないからね。

体調がよくなったような気がするのはそれもう酔っているだけだからね。

翌日は地獄を見るからね。

とまぁ体調を万全にしておくことは基本だとしてもできれば美味しく飲んでほろ酔い程度で無事におうちに帰ってね、と思うわけです。

そこで大事なのが次の3つ。

空っぽのお腹にお酒を入れない

空腹でアルコールを摂取しますとストレートに酔います、酔いがまわりまくります。

必ずお腹に軽く何か入れてから飲み始めましょう

飲んでいる途中も美味しいおつまみなどを食べながら飲みましょう。

「真の酒飲みは塩を舐めながら飲むものだ」なんて話に惑わされずに美味しいお酒と美味しいおつまみの両方をお楽しみください。

新潟酒の陣2019は美味しいものもよりどりみどりよ~。←言い方が昭和?

当日会場に並ぶメニューには山海の珍味・美味をご堪能あれ。

いやもう新潟県人でもあれこれ目移りしちゃうけど特に鳥の半羽唐揚げはぜひぜひ食べていただきたいのであります。

ボリュームたっぷり肉汁じゅるんの鳥肉に辛口のお酒が合わないはずがないのであります。

他にも新潟名物バスセンターのカレーやジャンボ油揚げや新鮮な魚介類やあれやこれや。

書いているだけでお腹が空くのでありますよ。

お水を飲みながらお酒を飲むべし

日本酒を飲みながら飲むお水のことを「和らぎ水」と呼びます。

酒の陣の会場内でも和らぎ水は販売していますがとにかく「日本酒を飲んだらお水も飲む」ことが大切。

日本酒と同量くらいかそれ以上のお水を飲むことで悪酔いはかなり防げるといいます。

お酒だけ散々飲んであとから大量のお水を飲む、はダメです。

交互に飲むことがポイントなのですよ。

お水を飲むことで舌もリフレッシュしてより日本酒の味がわかるともいわれる和らぎ水、お忘れなく。

お酒を飲み終わったらまたお水を飲むべし

で、最後の仕上げにこれまたお水です。

「ただでさえお酒を飲むとトイレが近くなるからお水まで飲むのはなぁ」という人もいるでしょうが、水を飲んでとにかくアルコールを分解・体外へ汗や尿にして出すことが悪酔いや二日酔い予防にはとても大切なのです。

でないと二日酔いになってコーラをがぶ飲みすることになるかもよ・・・。

新潟からお帰りになる際にはかんずりと一緒に

新潟土産といえば日本酒、海産物、各種おかき、笹団子などなど。

そして忘れてはならないのが越後が生んだ最強の万能辛味調味料「かんずり」であります。

血液の何%かはタバスコ入ってんじゃないかというぐらい辛味調味料を愛している私ですが「かんずり」は無敵な美味しさです。

我が家では「かんずり」が欠かせません。

鍋物の薬味、かんずり味の鍋、揚げ物、炒め物、餃子、冷や奴、麺類の薬味、ポテチに塗って食べる・・・などスーパー大活躍しています。

原材料はすべてが地元産の唐辛子・塩・ゆず・米麹のみ

完成までに4年を有する純手作りの発酵食品です。

お土産に迷ったら「かんずり」を思い出してくださいな

おしまいに

自分がなるのは絶対に嫌だけれど二日酔いの人を見るのは楽しいですね。

二日酔いの人(旦那さん限定)の肩を前後に揺さぶるのも楽しいですがね。←鬼の所業

うふふ。

毎年酒の陣の会場周辺では愉快な酔っ払いさんたちが大量に発生するわけですが、せっかく来ていただいた皆さまが悪酔いしないことを祈るばかりです。

美味しくて楽しい思い出と一緒に無事のお帰りをお祈りしておりますよ。

本日のお言葉

「晩酌」っていい日本語ですね


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